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『“切り込み”を入れるだけ』→包丁が怖くなくなる!カボチャ料理が“ラクになる凄ワザ”に「感動した…もう怖くない」「すぐマネする」

  • 2026.1.10

ホクホクとした食感とやさしい甘みで、秋冬の食卓に欠かせないカボチャ。シチューや煮物、サラダなど幅広い料理に使える便利な野菜ですが、「とにかく硬くて切るのが怖い」と感じている人も多いのではないでしょうか。包丁を入れた瞬間に刃が止まったり、力を入れすぎて滑ったりと、ヒヤッとした経験があると、ついカット済みのものを選びがちですよね。

実は最近、包丁で力いっぱい切らなくても、カボチャがパカッと割れる方法がSNSで話題になっています。「感動した」「もう怖くない」といった声も多く見かけ、気になったので実際に検証してみました。

カボチャ、なぜこんなに切りにくい?

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カボチャは皮が非常にかたく、さらに丸みがあるため、包丁を安定させるのが難しい野菜です。そのため、包丁を入れた瞬間に滑ったり、途中で刃が止まってしまったりすることも。力任せに切ろうとすると、思わぬ方向に包丁が動いてしまう可能性もあり、「ケガをしそうで怖い」と感じるのも無理はありません。

話題の裏ワザは「ヘタを取る」だけ

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今回試すのは、カボチャのヘタを先に取り除くという方法。やり方はとてもシンプルです。まずは、カボチャのヘタ部分を切り落とします。

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次にヘタを取った部分から、包丁で軽く切り込みを入れます。包丁を深く入れる必要はなく、あくまで「きっかけ」を作る程度。

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切り込みを入れたあと、そのまま両手で左右に力を加えてみると……思った以上にあっさり、パカッと割れました。力もほとんど必要なく、包丁が途中で止まる怖さもありません。正直、「え、これだけ?」と拍子抜けするほど。

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包丁に体重をかける必要がなく、刃が滑る不安も減ったことで、調理前の心理的ハードルが一気に下がりました。電子レンジで加熱する方法よりも手軽で、「今すぐ切りたい」というときにぴったりです。

丸ごと買って、カボチャを味わい尽くして

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カボチャは「切るのが大変」という理由だけで、敬遠するのはもったいない野菜。ヘタを取って切り込みを入れるだけで、驚くほどラクに、安全に扱えました。SNSでは「切るたびに緊張してたけど、これは安心」「感動した…もう怖くない」「これ知ってから丸ごと買えるようになった」と評判です。

これからはカット済みを選ばず、丸ごと1個を気軽に手に取れそうです。ぜひ一度、試してみてください。


※記事内の情報は筆者購入時および記事執筆時点の情報です。
※口コミはSNS上での2025年12月22日時点のものです。