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「自分流の正論」がうざい…不登校に悩む母にズケズケと言葉をぶつける“自称・常識人”

  • 2025.10.7

このお話は、著者・こっとん(@amatou_kotton)さんが、自治会での子ども会で自己主張の強い人の言動に振り回されたエピソードが描かれています。仕事では強気に発言しなければいけないこともあるので、ある程度の自己主張の強さは武器になる場合もありますが、それでも他人と力を合わせて進めなければいけないものについては自己主張だけでなく協調も必要になりますよね。また、いくら正しい主張であっても、誰かの間違いを力づくで責めていけば、相手は素直に自分の間違いを受け入れられない場合もあります。さらには、自分にとっては「おかしい」と思うことでも、相手にはそれを選ばざるを得ない事情がある場合もあって…。

自分が一番「常識人」だと思っている子ども会会長

主人公の山吹さんは、この年、地域の子ども会で役員をすることなりました。その子ども会には何年にもわたって会長を務めているべき子さんという女性がいました。

彼女は自己主張が強い性格をしており、間違ったことや自分が正しいと思ったことは相手に強く伝える人でした。

ある日、子ども会役員でのランチ会をファミレスで開くことになり、お店に向かった山吹さん。同じく役員を務める桃井さんもランチ会にやってきました。何となく和やかにランチ会が進んでいると、べき子さんが桃井さんの「あること」について責め始めて…。

©amatou_kotton
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桃井さんの家庭の事情も知らないのに、べき子さんは言いたい放題で気分が悪いですね。桃井さんはべき子さんの高圧的な態度に負けずしっかりと意見しています。

著者:ママリ編集部

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