1. トップ
  2. 恋愛
  3. 「絶対にお父さんには内緒にして」思春期に目撃した母の最悪の裏切り

「絶対にお父さんには内緒にして」思春期に目撃した母の最悪の裏切り

  • 2026.3.14

「お母さんだけは、いつも自分の味方」……そう信じていたのに、ある日突然その信頼が足元から崩れ去るような経験をしたことはありませんか? 家族という小さな世界の中で、もっとも身近な存在である親の裏切りは、時に一生消えない傷を心に残します。今回は、母親の不倫現場を目撃してしまった娘が、歪んだ愛を説く母を突き放したエピソードをご紹介いたします。

歪んだ愛情論を振りかざす母の末路

中学生だったあの日の光景は、今でも脳裏に焼き付いています。偶然見てしまった母の不倫現場。動悸が止まらず、足がすくむ私に向かって、母は謝罪するどころか信じられない言葉を放ちました。「絶対にお父さんには内緒にして」「あなたも大人になれば、真実の愛が何かってことがわかるはずよ」と、必死な形相で私を言いくるめようとしてきたのです。あんなに大好きだった母が、急に得体の知れない怪物のように見えて、吐き気がしました。自分の不貞を「真実の愛」なんて美しい言葉で正当化しようとする姿が、たまらなく惨めで滑稽に思えたのです。私は迷わず、帰宅した父にすべてをぶちまけました。結局、母は父から即座に見捨てられ、家を追い出されることに。家を出る間際まで私を恨めしそうに見ていた母の目は、今でも時々夢に出てきて、胸がざわざわします。愛って、誰かを不幸にしてまで守るものなのでしょうか。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2025年10月)

▽ 「真実の愛」という言葉は、自分を正当化するための道具ではありません。大切な家族を裏切った代償は、あまりにも大きく、取り返しのつかない形で自分に返ってくるものですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

元記事で読む
の記事をもっとみる