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デパコスをねだられて断ったら…高校生の娘の「パパ活宣言」に不安になった母の話

  • 2026.3.14

デパートの1階に広がるキラキラしたコスメカウンター。見ているだけで心が躍る空間ですが、もし愛する娘がその華やかさに囚われ、危うい道を選ぼうとしていたら……。親として、これほど恐ろしいことはありませんよね。今回は、思春期の娘を持つ母親が直面した、現代ならではの切実な悩みと恐怖のエピソードをご紹介いたします。

女子高生の危うい選択

高校2年生の娘は、最近SNSの影響か、やたらと高級なブランドコスメ、いわゆる「デパコス」に執着するようになりました。お小遣いの範囲では到底足りない数万円のセットをねだられ、私が「まだ早すぎる」と断ったときのことです。娘は信じられないような冷めた目で、「買ってくれないの?」「パパ活して自分で稼ぐからいい」と言い放ったんです。冗談だと思いたかったけれど、娘の表情は真剣そのものでした。後日、複雑な心境でデパートへ向かうと、そこには派手な格好をして、明らかに年齢の離れた男性と一緒に買い物をする若い女の子たちの姿がいくつもありました。楽しそうに高級バッグを抱える彼女たちが、どうしても娘の将来と重なって見えてしまって……。もし娘が本当にあの世界に足を踏み入れてしまったら、私の言葉はもう届かなくなるのではないか。そんな言いようのない不安が胸を締め付け、煌びやかなフロアにいるのが苦しくてたまらなくなりました。帰宅して娘の背中を見るたび、何を考えているのか分からず、ただただ孤独な恐怖が込み上げてきます。(体験者:40代女性・パート/回答時期:2026年1月)

▽ 多感な時期の「憧れ」は、時に正しい判断を鈍らせてしまうもの。親として突き放すのではなく、まずは彼女の心の隙間に寄り添い、本当の価値観を根気強く伝えていく覚悟が必要なのかもしれません。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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