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<男の改姓、みっともない?>愛が重すぎる!俺の人生にまとわりつく母【まんが:長男の気持ち】

  • 2026.3.14

俺はユウイチ。子どものころは2人の弟と一緒に賑やかに育ちました。今は全員が社会人になって、それぞれが選んだ場所で暮らしています。俺は大学進学と同時に家を出ました。その理由は、俺に依存してくる重たい母と離れたかったから。母はたしかに俺のことを可愛がっていたと思うけれど、その気持ちは「愛情」ではなく「執着」だろうと感じていました。実家を離れたときは、母と離れられたことにホッとしたのを覚えています。

出典:select.mamastar.jp
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あれは高校生のころ。母は友人たちの前で、俺に対して過度に身の回りの世話を焼きはじめました。俺のことを「ユウちゃん」と言い、ふだん俺が呼んでいない「ママ」という呼び方を使い……。母が部屋を出たとたんに、俺はからかわれました。

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まるで友人に見せつけるように俺の世話を焼いた母。そのベッタリした態度には、もはや嫌悪感しかありませんでした。そして俺は大学生になるとともに家を出たのです。もしあのまま実家にいたら……そんなことを思うとゾッとします。

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実家を離れて俺はホッとしていました。
俺に向けてくる母の感情は、俺には重すぎたのです。
まるで俺の人生にベッタリまとわりつくような感覚があり、愛情というよりも執着に近いと感じていました。
母は弟2人のことはそこまで構うことはなく、長男である俺のことだけを「特別な存在」だと思っているようでした。
もし離れていなかったら、大人になった今でも交友関係や仕事にまで干渉されていただろうなと思います。
やがてツムギと出会った俺は、一緒に新しい人生を歩むことを決めたのでした。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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