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【MLB】CY賞左腕カーショー、熟練の粘投で“本拠地最終登板”を「見逃し三振締め」 ロバーツ監督らと抱擁……場内総立ちで拍手

  • 2025.9.20
ドジャースのクレイトン・カーショー(C)ロイター
SPREAD : ドジャースのクレイトン・カーショー(C)ロイター

ドジャースクレイトン・カーショー投手は19日(日本時間20日)、本拠地ドジャースタジアムでのジャイアンツ戦に先発登板。4回1/3で91球を投げて4安打2失点6奪三振。初回に先制本塁打を浴びるも粘りの投球で相手打線を抑え込んだ。
カーショーは、18日(同19日)に今季限りでの引退を発表。この日の投球が、地元でのレギュラーシーズン最終登板になると見られている。

■5回途中2失点で降板

カーショーは初回の立ち上がり、エリオット・ラモス外野手に先頭打者アーチを被弾。出鼻を挫かれるかたちとなったが、続くウィリー・アダメス内野手を空振り三振に。四球などで1死一、二塁と走者を背負った中でも後続切って最少失点で凌ぎ切った。
2回表は無失点、3回表には1死二塁からウィルマー・フローレス内野手に適時打を浴びる苦しい展開が続くも、4回表も巧みな緩急で三振を奪い、5回表の先頭打者ラファエル・デバース内野手を見逃し三振に仕留めたところで降板となった。
カーショーは、マウンド上でロバーツ監督らチームメートと抱擁し満面の笑顔。場内も大歓声に包まれ、割れんばかりの拍手で37歳のレジェンド左腕を称えた。

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