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PSGのルイス・エンリケ監督、自転車事故で鎖骨を骨折して手術とクラブが発表

  • 2025.9.6
PSGのルイス・エンリケ監督、自転車事故で鎖骨を骨折して手術とクラブが発表
PSGのルイス・エンリケ監督、自転車事故で鎖骨を骨折して手術とクラブが発表

Text by 井上大輔(編集部)

昨シーズン、悲願だったクラブ史上初のUEFAチャンピオンズリーグ優勝を成し遂げ、欧州最強クラブに輝いたPSG。

チームを率いるのは、スペイン人のルイス・エンリケ監督だ。

55歳の同氏は、現役時代にはレアル・マドリーやバルセロナなどで活躍。監督としてもバルサで3冠を成し遂げ、日本代表とも対戦したスペイン代表指揮官を経て、2023年からPSGを率いてきた。

そうしたなか、PSGは、エンリケ・監督が金曜日に起きた自転車事故により、鎖骨を骨折して手術を受けることになったと発表した。クラブは全面的なサポートを行うとしつつ、近日中に詳細を知らせるとも。

エンリケ監督は、SNSにサイクリングの様子を投稿するなど熱心なサイクリストとして知られている。

地元紙『Le Parisien』によれば、自宅のあるサンジェルマン周辺を定期的にサイクリングしており、ロードバイクもマウンテンバイクも得意としているという。

PSGは開幕3連勝でフランス1部リーグの首位に立っており、インターナショナルブレイク明けの14日にRCランス戦、17日にはアタランタとのUEFAチャンピオンズリーグが控えている。

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