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「歴代WBC日本代表監督で好きな監督」ランキング! 2位「王貞治」を抑えた1位は?【2026年調査】

  • 2026.3.16
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出典:photoAC(※画像はイメージです)

春風が心地よい季節を迎え、現在開催中のWBCでも新しい歴史が刻まれようとしています。初代優勝を成し遂げたレジェンドから近年の名将まで、私たちが「一番好きだ」と胸を張って言える監督の顔ぶれを振り返ってみましょう。

All About ニュース編集部では、2026年3月5〜6日の期間、全国10〜70代の男女300人を対象に、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)に関するアンケートを実施しました。その中から、「歴代WBC日本代表監督で好きな監督」ランキングの結果をご紹介します。

2位:王貞治/95票

2006年に開催された第1回WBCで、日本代表を初代世界王者に導いた名将です。現役時代には読売ジャイアンツで通算868本塁打という不滅の世界記録を樹立し、国民栄誉賞の第1号受賞者としても知られています。監督としても巨人や福岡ダイエー・ソフトバンクホークスを率い、長年にわたり日本球界をけん引してきたカリスマ性が、今なお多くのファンに愛されています。

回答者コメント

「第一回の感動がまだ忘れられません」(50代男性/埼玉県)

「『世界の王』のもと集まった選手の団結力の良さが印象に残っているからです」(50代男性/鳥取県)

「初代王者を勝ち取った時の感動は今でも忘れません。イチロー選手が言ったように、品格のある素晴らしい監督だと思います」(50代女性/青森県)

1位:栗山英樹/159票

2023年の第5回WBCで、強豪・アメリカを破り3大会ぶりの世界一奪還を果たした指揮官です。北海道日本ハムファイターズの監督時代には、大谷翔平選手の「二刀流」を全面的にバックアップし、開花させたことでも高く評価されています。選手一人ひとりと真摯(しんし)に向き合う姿勢や、信じる力を原動力とした采配は多くの感動を呼び、歴代監督の中でも圧倒的な支持を集める結果となりました。

回答者コメント

「選手とのコミュニケーション能力や采配の力がずば抜けて高いと思うから」(30代男性/東京都)

「選手との距離感の作り方が上手いなと感心したから」(30代男性/東京都)

「選手を見る力があると思うため。特に、大谷選手の二刀流に肯定的だった点について、先見の明があると感じた」(20代男性/神奈川県)


※回答者からのコメントは原文ママです
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください

文:All About ニュース編集部

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