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【MLB】今永昇太が9勝目、6試合連続QSを指揮官称賛「本当に良くやってくれた」 “GG賞遊撃手”スワンソンの芸術的スーパープレーも助け船に

  • 2025.9.3
カブスの今永昇太(C)Getty Images
SPREAD : カブスの今永昇太(C)Getty Images

カブス今永昇太投手は2日(日本時間3日)、本拠地リグレーフィールドでのブレーブス戦に先発登板。6回78球5安打3失点1四球、2奪三振の粘投で今季9勝目を挙げた。
試合後には「みんなに勝たせて貰いました」と振り返り、好守と好救援でリードを守り切った味方に感謝を述べた。指揮官のクレイグ・カウンセル監督は、粘りの投球を見せた左腕を称えている。

■初回は危なげなく立ち上がるも……

今永は初回の立ち上がり、先頭のロナルド・アクーニャJr.外野手を空振り三振に。2番マット・オルソン内野手を四球で歩かせるも、後続を切って無失点で滑り出した。
2回表と3回表は、危なげなく三者凡退。9番ナチョ・アルバレスJr.内野手の打席では、三遊間への当たりをダンズビー・スワンソン内野手がスライディングしながら逆シングルで好捕。体勢を立て直しつつ素早く立ち上がり、一塁へ大遠投。芸術的なスーパープレーで内野安打を阻止して見せた。2022年と23年に2年連続でゴールドグラブ賞を受賞、球界屈指の遊撃手が今永の投球を援護した。
今永は4回表に三塁打と暴投、オジー・オルビーズ内野手の本塁打などで2失点。5回にも一発を浴びて1点差まで迫られたが、粘りの投球で6回まで3失点で投げ切った。2番手以降のブルペン陣も奮起し無失点の好投。今永に今季9勝目をもたらした。

■指揮官は粘投を称賛

試合後に取材に応じた今永は、「4点とってもらった後に2点とられてしまった。ジリジリ追い上げられたのはよくなかったですが、みんなに勝たせて貰いました」と登板を振り返った。「たくさん数えきれないほど良いプレーもありましたし、(捕手の)ケリーも崩れかけた僕を上手くリードして立ち直らせてくれました。次は、自分がみんなのミスをカバーしたい」と、次戦に向けて意気込みを語った。
カブスのカウンセル監督は、「3回まで凄くキレがあったね。3回裏の味方の長い攻撃があって、4回や5回には相手打線がスイングを改善してきた。それでも、彼はよく粘ったよ。そして(併殺打含む打者3人で抑えた)6回は大きかった。本当に良くやってくれたね」と話し、左腕の投球を労った。

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