1. トップ
  2. 恋愛
  3. 【MLB】「本気でCY賞を狙うなら……」大谷翔平の今季初登板は開幕3戦目か 「スキーンズと同等のペースが必要」と米メディア

【MLB】「本気でCY賞を狙うなら……」大谷翔平の今季初登板は開幕3戦目か 「スキーンズと同等のペースが必要」と米メディア

  • 2026.3.13
ドジャース・大谷翔平(C)ロイター
SPREAD : ドジャース・大谷翔平(C)ロイター

米地元メディア『ドジャース・ネーション』は12日(日本時間13日)、ダイヤモンドバックスとの開幕3連戦に言及。「先発ローテーションが見えてきた」とし、1戦目は山本由伸投手、2戦目はタイラー・グラスノー投手、3戦目は大谷翔平投手がマウンドに立つと予想した。

■開幕投手は山本由伸

ワールドシリーズ3連覇を狙うドジャースの戦いは、今月26日(同27日)にスタートする。開幕カードはドジャースタジアムで行われるダイヤモンドバックスとの3連戦。そして、1日空けて同じくドジャースタジアムでのガーディアンズ3連戦へと続いていく。
『ドジャース・ネーション』は、開幕カードの先発ローテーションに言及。ダグ・マケイン記者は「開幕戦はヤマモト、2戦目はグラスノー、そして3戦目にオオタニという並びが考えられる。この3試合が終わると翌日は休養日となるから、この形は理にかなっていると思う。オオタニがWBC期間中にどこまで投手としての調整を進められるかにも関係してくるが、(休養日を挟むことで)次の登板へ向けて体力回復のための余裕が生まれる」とした。
2カード目となるガーディアンズとの3連戦後にも休養日が入るため、大型連戦のない序盤は登板間隔を十分に空けることが可能。山本も含め、WBC参加による疲労を拭いやすい日程となっているため、「投手・大谷」を開幕カードから起用してくると予想した。

■本人納得「いい状態」

さらに、同記者は「もしオオタニが本気でサイ・ヤング賞を狙っているのなら、ドジャースは彼をできるだけ早く先発ローテーションに入れることが重要だ」と強調し、タイトル獲得のためには山本やポール・スキーンズ投手(パイレーツ)と同じペースで戦い、好調を維持することが必要になると主張した。
ドジャースはエース左腕ブレイク・スネル投手やギャビン・ストーン投手が開幕に間に合わない見込み。そのため、同記者は山本、グラスノー、大谷に続く先発投手として「佐々木朗希は準備が整う見込みで、ジャスティン・ロブレスキー、リバー・ライアン、エメット・シーハンらもローテーション後半を担う候補だ」と伝えた。
大谷はこの日、マイアミでライブBP(実戦想定の投球練習)を行い、侍ジャパンの同僚を相手に4イニング59球を投じ、「大会と同時進行しながら自分の調整ができたし、シーズンに向けていい状態」と話した。

元記事で読む
の記事をもっとみる