1. トップ
  2. 12年前の“土曜ドラマメンバー”が再タッグ「楽しみが増した」追加キャスト発表に喜びの声【新・日曜ドラマ】

12年前の“土曜ドラマメンバー”が再タッグ「楽しみが増した」追加キャスト発表に喜びの声【新・日曜ドラマ】

  • 2025.9.21

日本テレビ系で2025年10月12日にスタートする新日曜ドラマ『ぼくたちん家』(毎週日曜よる10時30分放送)。主演・及川光博をはじめ、恋の相手役・手越祐也、ヒロイン・白鳥玉季らが出演し、さらに作品を彩る豪華キャストが勢ぞろい。今回、新たにトーヨコ中学生・ほたる(白鳥玉季)を取り巻く3人の出演者が発表された。

実力派ベテラン俳優たちが勢揃い

undefined
日曜ドラマ『ぼくたちん家』(C)日本テレビ

まず、ほたるの母・楠ともえ役には麻生久美子が決定。数々の作品で存在感を発揮してきた実力派であり、近年では日韓共同制作の完全オリジナルドラマ、テレビ朝日系『魔物(마물)』(2025年)で、殺人容疑者との禁断の愛に身を投じる大胆な役どころを演じ、大きな話題を集めた。今作では、愛する娘を残して行方をくらます謎多き母親を演じる。今年デビュー30周年を迎え、ますます輝きを増す彼女が物語の核心に迫る。

さらに、ともえの元夫・市ヶ谷仁役を務めるのは光石研。ほたるが9歳の時に離婚し、現在は再婚して別の家庭を持ちながらも、ほたるに近づいていく理由とは何なのか。数々の作品で確かな存在感を放ち、父親役も多く演じてきた光石が、物語に新たな波紋を広げていく。

undefined
日曜ドラマ『ぼくたちん家』(C)日本テレビ

そして、アパートの大家・井の頭今日子役には、映画・ドラマ・舞台と幅広く活躍し、2026年放送予定のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』にも出演が決まっている坂井真紀。玄一(及川光博)、索(手越祐也)、ほたるを結びつける“太陽”的な存在である井の頭が、“秘密の共犯者”として物語に深く関わっていく。

麻生久美子「いつも一癖ある役」

麻生さんと光石さんは、2013年に放送された河野プロデューサーが担当の日本テレビ系 土曜ドラマ『泣くな、はらちゃん』にも出演している。SNSでは、『泣くな、はらちゃん』のファンからも「絶対見なきゃ」「楽しみが増した」「早く観たい」といった声も聞こえている。

麻生久美子
プロデューサーの河野さんとは、『泣くな、はらちゃん』『弱くても勝てます』『奇跡の人』と3作品でご一緒させていただき、いつも一癖ある役を演じさせていただきましたが、今作品ほど問題を抱えているといいますか、問題を起こしてしまった役ははじめてなので、今からどのように演じようかと悩みつつも楽しみにしています。
みなさんの活力になるような作品にできたらと思うので、楽しみにしていただけたら嬉しいです。
光石研
河野プロデューサーの創り出す作品には、いつも驚かされます。
家族モノ、学園モノ、体育会モノ、漫画原作モノ、演芸モノ・・・etc。しかしその全てが、社会に向け、社会に問う。今回もしっかり、その刃先は「今」にフォーカスされてます。主演は及川さんでその恋のお相手役が手越さんとお聞きして、このお2人なら、この手強い人物像を軽やかに、ペーソス込めてやられると確信しています。
僕自身初共演ですが、今から楽しみデス。そして、旧知の麻生さん、坂井さん、などなど個性派の皆さんが名を連ねて、このお仲間に入れて頂き、本当に感激です!
undefined
日曜ドラマ『ぼくたちん家』(C)日本テレビ
坂井真紀
河野プロデューサーにはロックンロールの香りがあって、その作品たちにも独自の音と信念を感じます。私はいつもそこに惹かれます。今回も心がわくわくする台本と役をいただきました。そして、台本を読んで、なんだか救われたような気持ちになって、そうか、私も私なりにもがき続けているもんな、なんて感じながら、うおーっと力が湧いたんです。皆さんにはどのように届くのか、とても楽しみです。

個性豊かなキャラクターたちが織り成す、感動あり、笑いありの人間ドラマに心を掴まれること間違いなし!放送開始が楽しみだ。


日本テレビ系 日曜ドラマ『ぼくたちん家』毎週日曜よる10時30分から放送 2025年10月12日(日)放送開始