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「日曜劇場で久しぶりに見た」「よすぎて声出た」実力派俳優“2人ならでは”の空気感で魅せたワンシーンに反響

  • 2026.6.6

堤真一主演の日曜劇場『GIFT』の第8話が5月31日に放送された。伍鉄(堤真一)には告発の危機が迫り、涼(山田裕貴)は誰にも明かせない苦悩を抱えていた。

一方で、第8話放送前日に、最終章で櫻井翔が出演することも発表され、ますます盛り上がっている。

※以下本文には、放送内容が含まれます。

伍鉄に告発記事の危機、ブルズにも試練が迫る

かつて、ブラックホールに関する研究を伍鉄から全面的に否定され、深く傷ついたポストドクター(博士研究員)の宗像桜(宮﨑優)が、伍鉄の行動を雑誌社に告発する。人香(有村架純)は記事の掲載を取りやめてもらおうと宗像に掛け合うが、宗像は伍鉄がブルズを去ることを条件に突きつける。

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日曜劇場『GIFT』第8話より(C)TBS

一方その頃、涼は練習に身が入らずにいた。医師からある病気の可能性を指摘されたことが原因だった。さらに、キャサリン(円井わん)は出産への思いと車いすラグビーを続けたい気持ちの間で葛藤し、圭二郎(本田響矢)は、谷口(細田佳央太)に届かない自身のプレーに悔しさを募らせていく。それぞれの前に立ちはだかる試練。彼らはその壁をどう乗り越えていくのか…。

涼の様子が不自然なことに気付いた人香は、「調子崩してるよね」と声をかけていた。「代表の練習がハードで」「ペース狂ってるだけ」と返す涼に、「寂しいよ」と告げる人香。「何かあったらちゃんと言うから」と言い、少しふてくされているような人香の頬を掴み笑う涼に、人香はつられて笑ってしまった。

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日曜劇場『GIFT』第8話より(C)TBS

2人のやりとりにSNSでは、「空気感がすごい」「演技の上手いこの2人ならでは」「よすぎて声出た」「王道キュンキュンシーン、日曜劇場で久しぶりに見た」と反響が届いている。

涼の苦悩と伍鉄の新たな戦略

涼は、医師からある病気の診断を受け、試合への出場に懸念を示されたことで不安を抱えていた。責任感の強い性格から誰にも話さずに抱え込んでいたが、伍鉄にだけ打ち明ける。

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日曜劇場『GIFT』第8話より(C)TBS

チームメンバーと共に過ごす時間をいかに大切に思っているか、しかし身体への不安から「なんのために生まれてきたのか」と本音を漏らした。そんな涼の苦悩を知った伍鉄は、涼に頼らずとも勝てる戦術として、圭二郎を中心に組んだ新たなラインを考案し提案する。

最終章突入で豪華ゲスト登場決定

また本作に、櫻井翔のゲスト出演が決定したことで、話題となっている。主演の堤真一 とは初共演となり、TBSドラマへの出演は、自身初となる政治家役を務めた『笑うマトリョーシカ』以来、約2年ぶりとなる。
櫻井が演じるのは、日本車いすラグビー協会の理事長・柳原俊二(櫻井翔)。堤演じる伍鉄と柳原の緊迫感あふれるシーンにも期待が高まる。

櫻井は 東京2020パラリンピック のNHKスペシャルナビゲーターや、車いすバスケットボールを題材にしたドラマで選手役を務めるなど、パラスポーツと深く関わってきた。車いすラグビーは、長年取材だけでなくプライベートでも観戦していた競技の一つだったという。そんな櫻井が物語にどんな彩りを加えるのか、注目を集めそうだ。

柳原俊二役・櫻井翔
長年取材だけでなくプライベートでも観戦をさせていただいていた競技の一つでしたので、参加することができ嬉しかったです。
作品がクランクインしてから時間も経っていたので、そこに入っていくのは緊張しましたが、以前ご一緒した監督やスタッフの方たちもいたので楽しく撮影できました。主演の堤さんとお芝居では初めてご一緒することができたので嬉しかったですし、とても充実した時間になりました。
作品終盤のまたひとつ壁となるような緊迫感のあるシーンに参加させていただきましたので、ぜひ楽しみにしていただけたらと思います。
出典:櫻井翔の出演が決定!日本車いすラグビー協会・理事長役「参加することができ嬉しかった」日曜劇場『GIFT』いよいよ最終章!|TBSテレビ

SNSでは「嵐おわって早速、活躍じゃないか」「さすが日曜劇場、大物すぎる」「想定外のサプライズ」など多くのコメントが上がっている。櫻井が演じるのは、日本車いすラグビー協会の理事長・柳原俊二だ。堤とは初共演となり、伍鉄にどのような影響をもたらす人物となるのか注目したい。


TBS系 日曜劇場『GIFT』 毎週日曜よる9時~

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