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セクハラ被害を告白したら…私を追い詰めたのは、まさかの「あの人」だった

  • 2025.8.15

当時、看護師として働いていた、のむ吉さん。ある日、職場で健康診断を受けることに…。レントゲン検査に向かったところ、担当医師からセクハラ被害を受けます。すぐに上司へ報告しますが、「厳重注意」だけで終わってしまい、モヤモヤを募らせます。そんな中、あまり接点のない職場仲間から声をかけられて…。セクハラ被害の実体験と、自分を守ることの大切さを描いた作品、のむ吉(@nomkich1)さんが描く、『健康診断で騙されそうになった話』をダイジェスト版でごらんください。

©nomkich1
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「セクハラ被害」あっという間にウワサに…

レントゲン検査でセクハラ被害を受けた、のむ吉さん。あっという間にウワサが広まっていました…。

普段、話すことがあまりないような人から、不本意な話題で声をかけられるなんて…のむ吉さんの複雑な心境がうかがえます。

なぜ?先輩がウワサを流すワケ

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のむ吉さんがウワサの件を切り出すと、先輩は「自分がウワサを流した」と言います。悪びれている様子はありませんね。

先輩はなぜ、セクハラの二次被害につながるようなことをしたのでしょうか…。

あ然…被害者の気持ちを想像できない先輩

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先輩はよかれと思い、のむ吉さんのセクハラ被害の話を周囲に広めたそうです。先輩に悪意はなかったかもしれませんが、被害者である のむ吉さんの気持ちを想像できなかったようです…。

本作では、セクハラ被害に加え、二次被害にも悩まされた様子が描かれています。のむ吉さんは、セクハラ被害の体験を通し、「自分を守れるのは自分だけ」と痛感します。その後、「セクハラは絶対に許さない」と心に誓い、すぐに相手に言い返すようにしているそうです。

セクハラ被害にあってしまった時の対応や、被害を受けた人のケアなど、学びの多い作品です。

著者:ももこ

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