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「地上波ではできない過激さ」「ここまでとは…」“予想外の攻めた描写”に原作ファン熱狂…“圧巻の完成度”で魅せた名ドラマ

  • 2025.11.26

豪華俳優が出演することや人気小説・アニメが原作ということがきっかけでその作品が話題になることは多いですが、他にも作品が話題になるきっかけは多数存在します。今回は「話題を集めた名作part2」の第5弾としてドラマ『ドンケツ』(DMM TV)を取り上げます。ぜひ最後までご覧ください。

※本記事は、筆者個人の感想をもとに作品選定・制作された記事です。
※一部、ストーリーや役柄に関するネタバレを含みます。

ドラマ『ドンケツ』はどんな作品?

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第37回東京国際映画祭に出席した三宅健(C)SANKEI

作品名(配信):ドラマ『ドンケツ』(DMM TV)
配信開始日:2025年4月25日

あらすじ

北九州最大の極道組織『月輪会(がちりんかい)』。その中でも特に武闘派として知られる『孤月組(こげつぐみ)』に属するヤクザ・沢田政寿(伊藤英明)。20年前、敵対組織にロケットランチャーを撃ち込んだ伝説から『ロケットランチャーのマサ』――通称“ロケマサ”と呼ばれ恐れられてきた。

しかし、トラブルばかりを起こす性格が災いし、40代後半を迎えても出世の見込みはなく、組内では“ドンケツ”(最下位の男)として燻っていた。傍若無人でわがままなクズ男でありながら、なぜか男たちを惹きつける不思議な魅力を持つロケマサ。その存在は仲間を集めると同時に敵をも引き寄せ、やがて北九州を舞台に壮絶な抗争を巻き起こしていく。

「地上波ではできない過激さ」過激さをうまく調和…原作ファン大興奮!

ドラマ『ドンケツ』は2025年にDMM TVで配信されたドラマ作品で、たーしさんの漫画『ドンケツ』(ヤングキング/ヤングキングBULL連載)の実写化作品ということで注目を集めました。 主人公のロケマサこと沢田政寿を人気俳優・伊藤英明さんが演じ、他にも安田顕さん、金子ノブアキさん、今井翼さんなど豪華キャストが共演することで大きな話題となりました。

SNSには「ここまでとは…「地上波ではできない過激さ」「伊藤英明がかなり仕上げてきててめっちゃロケマサ」「伊藤英明すげー!」など絶賛の声が見られ、原作ファンを興奮させるほどの完成度だということがうかがえます。

通称・ロケマサを演じた伊藤英明さんは、今作の主演を演じるにあたり、本格的な肉体改造に取り組み、その仕上がりっぷりは原作ファンから「伊藤英明だとわからなかった」と言われるほど。

また、第2話からは、ロケマサの友人・月輪会月白組幹部役として三宅健さんが出演。そのキャスティングに、SNSやネットニュースでたちまち話題に。「ぴったりだった!」「予想を裏切ってめっちゃいい」と、原作ファンから大絶賛を集めました。

ドラマ『ドンケツ』をぜひご覧ください!

今回は2025年に配信開始されたドラマ『ドンケツ』をご紹介しました。本作品は過激なシーンが多い漫画作品を原作とした実写化ドラマ作品であり、原作の過激さをうまく調和しながらも視聴者を興奮させるシーンが描写された話題作となりました。気になる方はぜひ視聴してみてください。


※記事は執筆時点の情報です。