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「分かった、直す」怒らずに説得!スネた同級生を動かした友人の実践テクがすごい

  • 2025.8.14

このお話は、大学のグループ制作という課題を通して、他のメンバーに振り回されながらも、人をうまく巻き込んでいくにはどうするべきかという社会に出て大切なスキルを学ぶ桜子の成長が描かれています。同じことを伝えても、相手を気持ちよく動かせる人と、何だか不機嫌にさせてしまう人っていますよね。伝えている内容は同じなのに、何がいけないんだろう…?と振り返ると「伝え方が良くなかったな」と気づくケースがあります。

サボり同級生が心を入れ替えた?怒らず相手を動かす交渉術

主人公の桜子は、大学の授業でグループ制作が必要な講義を受講しました。グループ分けは教授があらかじめ行っていたのですが、メンバーの顔触れを見て桜子はびっくり。6人のメンバーのうち、桜子を除く5人が「ほとんど授業に出ない」ことで有名な人たちだったのです。

案の定、中間発表まで他のメンバーはそろわず、桜子は中間発表までの制作を1人で乗り切ります。中間発表の当日は他のメンバーも来たものの、教授から釘を刺されたことで他の5人も奮起。やっと6人で最終発表まで頑張れる体制ができました。

最終発表目前のある日、それぞれが調べた内容をパワポにまとめ確認していると、人一倍文句の多いA子の資料はまとめ方がとても悪いことが分かりました。A子の機嫌を損ねるのを恐れ、誰も指摘できずにいたところ、DちゃんがストレートにA子に「読みにくい」と伝えます。

予想通り機嫌を損ねたA子でしたが、Dちゃんは自分の言い方を反省し、別の伝え方をしてみることに…。

©人間まお
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Dちゃんが伝え方を変えたことでA子の態度が軟化し、最終的には「良いものと作ろう」とグループがまとまったのはとても良かったですね。他者に対して「ここは直して欲しい」「ここは間違っているのではないか」と指摘するのは勇気がいることです。

ただ、仕事であれば「まあ、機嫌を損ねられるくらいなら…」では済まないので、腹をくくって嫌な事でも伝える必要がある場合って出てきますよね。しかし、同じ言葉でも少し伝え方を変えるだけで、相手がスッと受け入れてくれることも。

複数人で何かをしなければいけない時は、みんなが気持ちよく動けるよう、上手な指摘と、指摘をされたときに素直に受け取る心を、お互いに持っていたいですね。

著者:ママリ編集部

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