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【天神】今、全国で話題沸騰中のあのパフェバー。遂に福岡にオープン!

  • 2025.7.16

こんにちは!リビングふくおか・北九州Web地域特派員のKYOKOです。

前回、クラウドファンディングの記事をあげていました、住所非公開で完全会員制のパフェバー『Remake easy』(リメイクイージー)博多天神のレセプションにご招待いただきました。(2025年7月7日(月)オープン)

会員しか知りえない店内の様子や、一流のパティシエの芸術パフェとは?今後の会員募集は?早速気になるレポをどうぞ!

ちょっとおさらい。『Remake easy』とは?

『Remake easy』は完全会員制、住所非公開のバースタイルのパフェバー。

現在、渋谷、新宿、池袋、札幌すすきの、名古屋伏見、大阪心斎橋の6店舗を展開し、福岡・天神エリアに7店舗目となる『Remake easy博多天神』がオープン。特別なパフェとペアリングカクテルにより、大人の至福の時間を提供しています。

不定期に発売される会員権は、常に数分で完売。現在では抽選方式にて会員権の申し込みを受け付けています。選ばれた方のみが踏み入ることの出来る隠れ家での贅沢な時間と背徳感に満ちた特別な体験が好評です。

『Remake easy博多天神』に潜入!

住所非公開の為、会員だけしか知らない場所。

天神から徒歩で数分、通り過ぎてしまいそうな雑居ビルの2階の看板のない入り口にたどり着きました。ここで合っているのか不安になりながらも、扉を開けるとそこには、『Remake easy』の名が。

出典:リビングふくおか・北九州Web

会員制という特別感に期待に胸が高鳴りつつ、通路を抜けた先には、和モダンな空間が広がっています。「スピークイージー」のイメージ通り、重厚で洗練された大人の隠れ家のよう。

出典:リビングふくおか・北九州Web

内装は、和紙作家によって貼り込まれた和紙貼りのカウンターがL字に広がり、行燈のような優しい光の中、障子を模したブロンズの光壁や茶釜が備えられ、特別な時間がより贅沢なひとときに変わる空間に。

出典:リビングふくおか・北九州Web

L字カウンターとゆったり寛げるソファー席は、2人席と4人席があり、様々なシチュエーションに合わせて使えそうです。座席数が限られているからこその居心地の良さと静けさ。

そして、パフェを主役に引き立てる照明も、パーフェクトな体験を提供するために計算し設計を施されたのでしょう。和を取り入れた店舗は、博多が初というのも嬉しい。

出典:リビングふくおか・北九州Web

林巨樹(おおき)シェフの『パフェ』と『お酒』のペアリング。

『Remake easy』では、全店舗のシグニチャーパフェである「イチゴの花畑パフェ」、博多天神の店舗限定のパフェ、毎月変わる旬の食材を使用した季節限定パフェの3種類があります。

それぞれのパフェに、相性の良いペアリングカクテルが提供されていますが、お酒が苦手であれば、ノンアルコールへの変更が可能。また、ビールやウィスキー、ハイボールなどの定番メニューもあります。

レセプションでは、「イチゴの花畑パフェ」と「日本茶とマンゴーのティラミスパフェ」の2種と、それぞれにペアリングされたドリンクをいただきました。

『Remake easy』では、パフェが作られていく様子をカウンター越しに見ながら、スタッフの方と会話が楽しめるのも醍醐味です。パフェのグラスをずらっと並べて作られていく様子は圧巻で、まるで1つのショーを見ているよう。

出典:リビングふくおか・北九州Web
出典:リビングふくおか・北九州Web
出典:リビングふくおか・北九州Web

目の前で作られていくパフェを眺めながら、食材の拘りなどパフェ談義で盛り上がり、期待値は高まるばかり。

いざ、実食!

「イチゴの花畑パフェ」と「アマレットジンジャー」

全店共通のパフェ「イチゴの花畑パフェ」。

出典:リビングふくおか・北九州Web

こちらのパフェは、林シェフが、2018年にルクサルドグランプレミオの決勝大会で披露したイチゴとイタリアのお酒「アマレット」を使ったケーキを、パフェにリメイクしたものだそうです。

名前のとおり、グラスいっぱいに国産イチゴが敷き詰められていて、花畑のような可愛さ。そして、苺の甘酸っぱさと、内側に隠れているバニラアイス、それを包むホワイトチョコレートやアマレットムースの甘さのバランスが絶妙です。クリームは甘すぎずコクもあり、軽い口当たり。

食べ進めると、アーモンド生地、食感が楽しいザクザクとしたクランブル、最後はフランボワーズのジュレの余韻でさっぱりと締めくくられます。見た目の美しさだけでなく、計算しつくされた工程にブラボー!こんなパフェ、食べたことない!

このパフェとのペアリングカクテルである「アマレットジンジャー」を、ノンアルコールで作っていただきました。

アマレットのまるでアーモンドやココナッツのような甘く芳香な香りと、北海道ニセコ町で作られているこだわりの発酵ジンジャーの後味がすっきりと感じられるドリンクです。パフェとの相性、バランス良し。

出典:リビングふくおか・北九州Web

「日本茶とマンゴーのティラミスパフェ」と「新茶のエスプーマと貴醸酒のパッション利休ハイボール」

博多天神限定のパフェ「日本茶とマンゴーのティラミスパフェ」。

出典:リビングふくおか・北九州Web

あまりのマンゴーのフレッシュさ、美味しさにビックリしたパフェ。しかも、マンゴーと抹茶を組み合わせてしまうあたりが、林シェフの独創性が光るところ。

宮崎県産の完熟マンゴーと八女の白折茶を合わせたティラミス仕立てで、日本酒飛鸞の貴醸酒とマスカルポーネの相性、マンゴーの瑞々しさとお茶本来の香り高い余韻に浸りたくなります。マンゴーなんだけれども、和。たまに、こういう驚きの出会いがあるから、私はおいしいものを見つけるのが好きで、やめられない。久し振りにそう思わせてくれたパフェでした。

食材や作る工程からも、とことんこだわる情熱を感じました。例えば、抹茶は、静岡の特選抹茶のオーガニック(市場の3%未満の中の抹茶でとっても貴重。)を、ミルクブリューでは、お茶の葉を牛乳に浸けて1日抽出し、えぐみが出ないよう香りを出す。パフェスプーンは、幅2センチのスプーンで、1口ずつ食べ進めるよう計算されているなど。(恐らくお聞きしたのは、まだごく一部。)こんなに真剣に作られたパフェが美味しくないわけがありません。

ぺアリングカクテルは、「新茶のエスプーマと貴醸酒のパッション利休ハイボール」。

出典:リビングふくおか・北九州Web

低温でじっくりと丁寧に抽出した八女茶をエスプーマにすることで、クリーミーな味わいとなっています。そこへ貴醸酒「飛鸞」とパッションフルーツの果汁を合わせ、ソーダアップに。この季節に嬉しい爽やかなお茶の香りと、飛鸞の優しい甘味と旨味も味わえ、とても飲みやすかったです。勿論、パフェとの相性は抜群!

お茶のパフェにお茶のカクテルはわかるんですが、それぞれマンゴーと合わせたり、貴醸酒と合わせるあたりが、実に面白いですし、旬の素材を活かした月替わりの季節限定パフェとペアリングドリンクの発表が、毎回どんな組み合わせで来るのか楽しみですね!

今から会員になるには?

「Remake easy」は、完全会員制パフェバーという新しい業態が話題となり、「一度は行ってみたい」とSNSを中心に口コミで広がったパフェバー。数か月に一度行われている会員募集は、毎月数分で完売。限られた人だけが体験できる「特別なお店」として認知されています。

新規会員の募集や特別企画のご案内は、公式SNSを通じて行われる予定です。フォローして待ちましょう!

フルーツのおいしさを最大限に引き出すために綿密に計算されたパフェと、それに合わせたペアリングカクテル。是非、会員権を手に入れて、特別な体験を楽しんでくださいね!

出典:リビングふくおか・北九州Web

Remake easy(リメイク イージー) 博多天神
■住所:非公開 福岡市中央区天神
■営業時間:平日 17:00~24:00 (L.O.23:00) 休日 13:00~24:00 (L.O.23:00)
■公式 Instagram:https://www.instagram.com/remakeeasy/
■公式X:https://x.com/remakeeasy_

※20歳未満の者の飲酒は法律で禁止されています

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