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【弁当あるある】ハンバーグ、揚げ物の下に「パスタ」…なぜ敷く?

  • 2025.7.3
市販の弁当のおかずの下にパスタが敷かれているのはなぜ?
市販の弁当のおかずの下にパスタが敷かれているのはなぜ?

弁当店やコンビニエンスストアなどで売られている弁当を見ると、ハンバーグやしょうが焼きといった肉料理や、唐揚げのような揚げ物の下にパスタが敷かれていることがあり、不思議に感じたことはありませんか。SNS上では「弁当のおかずの下にパスタを入れるのはなぜ?」「しょうが焼きの下に敷かれているパスタが、味が染み込んでいておいしい」「唐揚げの下に敷いてあるパスタが好き」「弁当の揚げ物の下にパスタを入れるのを考えた人は天才」という内容の声が上がっています。

弁当のおかずの下にパスタを敷くのには、どのような理由が考えられるのでしょうか。オンライン料理教室やテレビ番組などで活躍する、料理インストラクターのいとえりさんに聞きました。

おかずが崩れないようにするのが目的か

Q.弁当店やコンビニエンスストアなどで売られている弁当を見ると、ハンバーグやしょうが焼きといった肉料理や、唐揚げのような揚げ物の下にパスタが敷かれていることがあります。どのような理由が考えられますか。

いとえりさん「持ち運ぶことを前提としている弁当ということで、おかずが崩れたり、他のおかずと混ざったりしないようにするなど、おかずを固定する目的で入れられているのではないでしょうか。

キャベツやレタスなども弁当で同じような形で使われることがありますが、野菜はコストも高く、鮮度の問題があります。そこで、より保存性が良く、扱いやすいパスタが使われるケースが多いのだと思います」

Q.弁当のおかずの下に敷かれているパスタは、どちらかというと味付けされていないケースが多いです。おかずとしては不十分でだと思いますが、なぜなのでしょうか。

いとえりさん「一品のおかずとしてというよりは、詰め物という立ち位置の方が近いのではないでしょうか。できる限りシンプルな味付けにして、特に水分などを加えないようにして、おかずの味や品質を変えないようにしているんですね。また、先ほども話しましたが、手間やコストが大きくかからないというのもメリットですね」

オトナンサー編集部

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