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朝ドラ活躍中の若手女優「雰囲気が違いすぎ」「まさか」明らかになった“武装集団の正体”に驚きの声【土曜ドラマ】

  • 2025.7.26

櫻井翔が主演を務める日本テレビ系ドラマ『放送局占拠』(毎週土曜よる9時)の第2話が、7月19日に放送された。東京都知事選挙に向けた選挙特番の最中、テレビ局が妖怪の面をつけた正体不明の武装集団「妖」に占拠される。第2話では、「妖」が放送を開始し、メンバーのうち2人の正体が明らかに。SNSでは驚きの声が広がった。

※【ご注意下さい】本記事はネタバレを含みます。

「笑ってしまった」「何故か面白い」ドッキリに熱湯風呂? 妖たちの仕掛け

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『放送局占拠』第2話より(C)日本テレビ

武蔵(櫻井翔)と和泉(ソニン)は、事件に巻き込まれた裕子(比嘉愛未)とえみり(吉田帆乃華)を逃がそうと試みるが、途中で和泉が銃撃されてしまう。武蔵は倒れた和泉を裕子に託し、えみりを無事に脱出させる。しかし、その後裕子の元へ向かった武蔵は、「妖」に捕えられてしまう。爆弾を仕込まれた着ぐるみを着せられたまま外に出されるが、その爆弾は実はドッキリだった。

「妖」は人質を13人に絞り、残りの者たちを全員解放。そのうえで番組を乗っ取り、生放送を開始する。武蔵を交渉人として指名した般若は、人質の一人である都知事候補・三河(北代高士)を「死の熱湯風呂」の上に立たせ、「闇を2時間以内に暴け」と命じた。

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『放送局占拠』第2話より(C)日本テレビ

この展開に「放送局を全力で生かしたストーリー展開」「熱湯風呂にどっきりカメラ、そうきたか」「緊迫感と鬼気迫る状態の『押すなよ』も何故か面白い」とさまざまな声が寄せられていた。

武蔵は、三河が代表を務めるサッカースクールのスタッフの中に、義弟でBCCT捜査員の伊吹(加藤清史郎)を拉致した男がいることを突き止めた。その男は、福江(岡部尚)という名前で、すぐに武蔵たちが彼のもとへ向かった。逃げていた福江は、落ちていた「こっくりさん」らしきの紙を見て、息を吞む謎の描写も…。そして、武蔵に追い詰められた福江は、般若からの命令で動いたこと、そして自分のせいで誰かがこっくりさんに殺されたと打ち明けた。

妖のメンバー2人が判明 SNS「雰囲気全然違う」「ビックリ」

妖のメンバーを演じるキャストの考察が繰り広げられるなか、第2話では“天狗”と“がしゃどくろ”の正体が明らかに。和泉(ソニン)を撃った“天狗”を演じているのはお笑いコンビ・モグライダー。武蔵(櫻井翔)の娘・えみり(吉田帆乃華)を追いかけていた“がしゃどくろ”を演じているのは瞳水(ひとみ)ひまりが演じる。

俳優としてさまざまな作品に出演しているモグライダー・芝。SNSでは「ホクロの位置とかで芝さんって見抜いてた方、さすがすぎる」「芸人として出てる時と雰囲気全然違う」とさまざまな声が飛び出していた。

瞳水ひまりは、NHK連続テレビ小説『あんぱん』で柳井家の女中・宇戸しん役で出演する高知県出身の若手女優。SNSでは「朝ドラ観ているのでビックリ」「しんちゃんのときとは雰囲気が違いすぎ」「まさか妖だとは思いもしなかった!」と驚きの声が続出していた。

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『放送局占拠』第2話より(C)日本テレビ

この2人は“青鬼”大和の脱獄を手助けした人物であることも判明した。これでよかったのか不安視するがしゃどくろに対して、天狗は「俺たちにはこの道しか残ってない」と言い…。彼らの正体、そしてなぜ妖になったのかも、気にならずはいられない。

伊吹(加藤清史郎)が脅され、クリーニング店の店主を拉致した大和(菊池風磨)、局のセットで和泉の手術に当たる裕子、命の危機に直面する武蔵、官房長官と電話で話す警視庁警備部部長の矢代(高橋克典)など、さまざまな描写が入り乱れる本作。その後が気になる次回もお見逃しなく。


日本テレビ系ドラマ『放送局占拠』毎週土曜よる9時

ライター:小松加奈
ライター/編集者。音楽・映画・ドラマ・アニメなどのエンタメ系を中心にインタビュー/レビュー/コラム記事などを手掛ける。