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フカヒレと穴子が一押し! 一口頬張るごとに大感激の「気仙沼 松葉寿司」

  • 2025.6.18

こんにちは♪地域特派員ほんにょです♪

先日、お寿司が大好きな母を連れて気仙沼市にある「気仙沼 松葉寿司」さんへ。

母は、自分の誕生日や母の日に限らず、父の日や父の誕生日まで、何を食べたいか聞くたびに「寿司~!」と即答するくらいお寿司好きです。

せっかくなので、今回はカウンターのおまかせコースで予約しました。

お店はこちら

出典:リビング仙台Web

かわいい招き猫さんがお出迎え。

20~30分くらい早く到着したので、仕込みも見学させていただきました。

こちら、松葉寿司二代目の親方によるサワラの藁焼きシーン。

出典:リビング仙台Web

後でハッと気づいたことですが、この後いただいたお寿司の美味しさに感動しすぎて、親方がカッコよくお寿司を握っているところを撮影し忘れてしまいました。。。

出典:リビング仙台Web

この時のサワラは藁の芳しい香りをまとって、猛ダッシュでお店の中へ運ばれていきました。後ほど美味しいお寿司になって再登場します。

出典:リビング仙台Web

こちらは、店主のお父様が真剣にウニを捌いているところ! 繊細な作業です。お父様の声がまた素敵で、時々冗談を言いながらのお客さんとの掛け合いも、「松葉寿司」さんの活気の一つになっています。

見学が終わり、カウンターに着席。これから「美味しい~!!!」が何度も繰り返されますが最後までお付き合いください。

陸前高田産の生姜(甘酢生姜)でスタート

出典:リビング仙台Web

角切りになった生姜に目が点。薄切りのガリしか食べたことがなかったので斬新~。

「松葉寿司」さんのお寿司は、全て煮切り醤油が付いているので、そのままいただくスタイルです。

気仙沼と言えばフカヒレ

出典:リビング仙台Web

和風・昆布だしを含んだフカヒレ。黄金色に輝きながら光を反射しています。

食べると、弾力があって、プリッと♪ 一口目から「美味しい~!感激!」

美肌になりそう~!これは気仙沼に来たら絶対に外せない逸品です。一品目から期待が高まります。

海苔までもが絶品。この巻かれた細い海苔でも美味しいのが分かりました! 帰りに観光物産施設「海の市」にある「横田屋」さんで海苔を大量購入して帰りました。

身がしっかりした真鯛

出典:リビング仙台Web

こちらの真鯛は昆布締めされていて、水分が程よく抜けた分、昆布の旨味が入り、身がもっちり食感に。

コハダ

出典:リビング仙台Web

なんとも言えない色を放ったコハダ。

光物のネタに残りがちなニオイが全くなくてびっくり! きっと鮮度の良い魚の仕入れと丁寧な仕事の結果なのでしょう。

高級魚キングサーモン(通称マスノスケ)

出典:リビング仙台Web

漬けになっても脂がのっているのが分かります。

市場では高い値のつくマスノスケを、今回はタイミングよくいただく事ができました。ラッキー♪

キングサーモンと言っても、多くの方が想像するだろうあのサーモンとは全くの別物です。香りを楽しめて、大トロのようなとろける食感です。食事後、母に聞いたところ、一番気に入ったネタはこちらのマスノスケだったそうです。サーモンが苦手な方でも驚くはずです。

この辺から、お隣で母の顔のニヤニヤ・うふうふ、が止まらなくなってきます(笑)

母の大好物ホヤ(殻付き)

出典:リビング仙台Web

(こちらはコースに追加です) 気仙沼市と言えば「ホヤぼーや」が観光キャラクターになっているほどホヤが有名ですよね。

予約の段階で「ホヤ好きの母と行く」という情報を伝えていたので、仕入れてくださっていました(涙)

盛り方もステキ~! ホヤは鮮度が命。お刺し身で、カニ酢のようなタレに付けて美味しくいただきました。嬉しいー!

サワラの稾焼き

出典:リビング仙台Web

魚の通り道に網を仕掛ける「刺網漁」という方法で獲れたサワラ。

魚に傷が付きにくいため、美味しいのだそう。藁焼きにしているので、藁の香りをまとって本当に美味しかったです。先ほどお店の外で火加減を調整しながら絶妙に炙って、猛ダッシュでお店に戻っていった手間が、美味しさにしっかりあらわれています。

ホッキ貝は卵付き

出典:リビング仙台Web

見た目は一般的なあのホッキ貝ではないですよね? 私も初めてです。卵が付いているんです!

スダチ、塩、醤油で下味が付いているホッキ貝。

食べるとふんわり柔らかくって焦げ目が香ばしい~美味しい~♪

気仙沼のスルメイカ

出典:リビング仙台Web

食べないと分からないのですが、思った以上に厚切りです! 切れ目が入っていてとっても食べやすい。

そしてイカの甘みがしっかり感じられます。私のお寿司のイメージが次々と塗り替えられていきます。

赤身(漬け)

出典:リビング仙台Web

見るからに美味しそうな赤身は漬けで♪

言わなくても想像付くと思いますが、美味しい~!!! 醤油の塩加減に品がありました。

捌きたてのウニ

出典:リビング仙台Web

(こちらはコースに追加です) ウニのトゲトゲがまだ動いているほどに新鮮でした!!!

出典:リビング仙台Web

軍艦でもいただきます。

箸を持つ手に力が入りすぎて、海苔に箸が食い込みそう(笑)

美味しい~! 甘ーい! 品のある甘さで、捌きたてで鮮度抜群なので、美味しくないわけがないですよね。

気仙沼の大マグロ

出典:リビング仙台Web

大トロは脂がたっぷり乗って、口に入れると口の中で溶けるようでした。

最高なんですけど~!

お吸い物はほっき貝

出典:リビング仙台Web

見てください! 絵に描いたようなお吸い物。ホッキ貝がたっぷり入っています。

出汁が濃厚でホッキ貝の甘みが150%全面に出たお吸い物でしたよ。

三つ葉の香りとエノキの食感も良いアクセントに。

このお吸い物、水筒に入れて持ち歩きたくなる~(笑)

フカヒレと共にお店自慢の穴子

出典:リビング仙台Web

口に入れると、本当にふわふわな穴子。こんなにふっくらした穴子は食べたことがないです。

私はこの穴子のトリコに! 穴子丼のテイクアウトもあるそうですよ。

このふっくら美味しい穴子は現地で握りたても良いですが、お土産にもオススメです。

テイクアウト希望の際は予約が必要です。(ただし今シーズンは6月中で提供終了が予想されるそうです。その際は、秋冬の提供再開までお休みになるかもしれないとのこと。食べたい方は急げ~)

厚焼き玉子

出典:リビング仙台Web

最後は焼き印が入った厚焼玉子。細かいネギがアクセントに入っていました。

本当に終始美味しくて、帰りは自宅に着くまで感動に浸っていました。そして、帰ると直ぐにリピートしたくなり…(笑)。

「松葉寿司」さんには東北以外の遠方からもお客さんが来るそうで、納得~♪

時期が変わればまた別の旬のネタが楽しめると思うので、季節ごとに通いたいお店です。

ちなみに、夜お酒を飲みたい方は、ビジネスホテルや旅館に宿泊することも検討を。予約は、電話または公式LINEで受け付けているそうです。

DATA

気仙沼 松葉寿司

宮城県気仙沼市岩月星谷56−6

電話番号 0226-27-3887

営業時間 11:30~13:30、17:30~21:00

定休日 月曜

駐車場 あり

http://www.instagram.com/k_matsubasushi/

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