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「まさかそんな病気が…」趣味が原因?母が大好きな庭いじりをやめた理由に衝撃【体験談】

  • 2025.6.3

最近、実家の母の小さな庭を片付けていたとき、ふと使わなくなった鉢がやたらと増えていることに気付きました。

実は病気になっていた!?

母はガーデニングが大好きで、季節ごとに花を植えて楽しんでいたはずなのに、おかしいなと思いながら母に尋ねてみると、「実は肺MAC症(土壌や水回りなどの環境中に存在するマックと呼ばれる菌が原因の肺の慢性感染症)になってしまったの」と打ち明けられたのです。腰が悪くなっていたことは知っていましたが、そんな病気になっていたとは思いも寄りませんでした。

母の衰えを感じた瞬間

母によると、ガーデニングで使う腐葉土の中にも原因となる菌が含まれていることがあるそうで、今は大事をとって好きだった庭いじりを控えているのだとか。

母が少し寂しそうにしている様子を見て、初めて年齢とともに体力が落ちてきたのかもしれないと感じました。

気づかいながら生活する日々

この病気は完治まで年単位かかることも珍しくなく、長い治療になりそうだと聞きました。そこで、母が「N95マスク(アメリカ合衆国労働安全衛生研究所のN95規格をクリアし、認可された微粒子対応マスク)である程度対策できるらしい」と言うので、コロナ禍で買い置きしていたN95マスクを少し分けてあげました。

健康な人が感染することはめったにないようですが、40代以上で痩せ型の女性は注意したほうが良いといった話もあり、母の様子に気づかいながら過ごしています。

まとめ

大好きなガーデニングに早く戻れるよう、母が少しでも元気に過ごせればいいなと願うばかりです。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※本記事の内容は、必ずしもすべての状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて医師や専門家に相談するなど、ご自身の責任と判断によって適切なご対応をお願いいたします。

著者:花沢とこ/50代女性・主婦

イラスト/きりぷち

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年3月)


監修者:医師 医療法人ONE きくち総合診療クリニック 理事長・院長 菊池大和先生

地域密着の総合診療かかりつけ医として、内科から整形外科、アレルギー科や心療内科など、ほぼすべての診療科目を扱っている。日本の医療体制や課題についての書籍出版もしており、地上波メディアにも出演中。

ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室

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