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「普通で終わるワケない」「絶対激変する」松本まりか“ドロドロドラマ”で演じる主人公に集まる期待の声

  • 2025.7.31

7月期注目の“ドロドロドラマ”、松本まりか主演のテレビ朝日系 金曜ナイトドラマ『奪い愛、真夏』(毎週金曜よる11:15)の第2話が7月25日に放送された。物語は、いよいよ本格始動。SNSでは「刺激が強すぎる」「キャストが最高」「タイムリープ不倫が斬新」といった声が相次ぎ、視聴者をさらに引き込む展開に。

また、森香澄が演じる山上花火の怪しい言動が話題となり、その存在感に「ゾッとする」「ただ者じゃない」と注目が集まっている。

※【ご注意下さい】本記事はネタバレを含みます。

ドラマ史上初!!?タイムリープ不倫が加速する

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『奪い愛、真夏』第2話より(C)テレビ朝日

7月25日(金)放送の第2話では、松本まりか演じる海野真夏(まなつ)が、社長・空知時夢(安田顕)との“本能のキス”により怒涛の展開へ。亡き母の形見の腕時計が逆回転し、真夏はそのキスの当日の朝へと戻る…。タイムリープの力で「夏夜のマジック」をやり直そうと奮闘するが、予期せぬトラブルが次々と起きる。

真夏は「TOWANI」のデッサンモデルの仕事を引き受け、同僚・日熊元也(白濱亜嵐)から頼まれた美大生・氷室輝(谷原七音)のモデルに。だが、その輝が実は社長の妻・未来(高橋メアリージュン)のアシスタントであると気づかず、未来のアトリエで描かれていたことが判明。

さらに、キャンプ場での事件では、真夏の命が危うくなる展開に。川に溺れた子どもを助ける時夢の行動が、なぜか真夏との「必然のキス」へとつながってしまう……。タイムリープを駆使してキスを回避しようとするも、その道中で避けられない運命が真夏を待ち受けていた。

森香澄演じる山上花火(未来の妹)の“闇”が炸裂!

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『奪い愛、真夏』第2話より(C)テレビ朝日

真夏と時夢の一部始終を撮影していたのは、未来の妹・花火(森香澄)。撮影した動画を未来に見せ、真夏と時夢の関係を意図的に暴露するという暗躍ぶりに、SNSでは「悪魔すぎて怖い」「悪意の塊」「実は1番怖いキャラなのでは」と恐怖の声が相次ぐ。

正体不明の狙いに、視聴者の注目が集中している。森香澄が演じる花火は、本作のキーパーソンともいえる狂気のトリックスター的存在だ。純粋な悪意というよりは、「何かを壊したい」ようにも見える不可思議さが、物語に深みを与えている。今後、花火の動機や実像がカギになる予感だ。

「普通で終わるワケない」松本まりかの役どころに期待が…

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『奪い愛、真夏』第2話より(C)テレビ朝日

第2話はSNSでも大きな反響を巻き起こした。「刺激が強すぎる」「松本まりかちゃんが、今んとこ普通!でも絶対激変するよね?普通で終わるワケない」「めっちゃハマった。キャストが最高すぎ」「タイムリープ不倫って斬新すぎて目が離せない」と、期待と驚きを込めたコメントが多数投稿されていた。特に「松本まりかちゃんが今は普通だけど、今後必ず激変する」との予想は、視聴者の真夏への感情移入と、展開の予感を如実に表している。

本作の斬新な設定は、不倫ドラマにSF要素を融合させた「タイムリープ不倫」。通常の愛憎劇とは一線を画し、一度では回避できない運命に挑む真夏の姿が強烈に印象に残るだろう。第2話の放送で、すでに視聴者の期待感は早くも高まっており、予測不能な展開に目が離せない。さらなる波乱と予想外の展開を期待したい。


テレビ朝日系 金曜ナイトドラマ『奪い愛、真夏』毎週金曜よる11時15分
TVerで見逃し配信中
https://tver.jp/episodes/epfbusgmqf

ライター:朝倉 結(あさくら ゆい)
主にドラマや映画に関する記事を執筆。お気に入りの作品は何度も繰り返し視聴し、その魅力を深掘りするのが好きです。