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「笑顔なのに怖い大賞」なにわ男子・藤原の後輩、“謎の男・P.J.”がハマり役…!“闇深くてディープ”【木曜ドラマ】

  • 2025.7.30

なにわ男子・藤原丈一郎主演のドラマ、カンテレ・フジテレビ系『ロンダリング』(毎週木曜 深夜0:15)の第4話が、7月24日に放送された。

物語の主人公は、死者の声が聞こえるという“使い道のない能力”を持つ売れない俳優・緋山鋭介(藤原丈一郎)。ひょんなことから社会の裏側に関わるようになり、理不尽な死を遂げた人々と向き合う姿を描いた社会派ミステリーとなっている。相棒の夏凜を菅井友香、不動産会社社長・天海吾郎を大谷亮平が演じ、橋本は、謎の男・P.J.役を務める。

※【ご注意下さい】本記事はネタバレを含みます。

救われる魂

今回、鋭介(藤原丈一郎)が訪れたのは心霊現象の苦情が出ているマンションの一室。そこで彼が耳にしたのは「私はレイラじゃない」と叫ぶ女性の声だった。さらに、別の霊の声がこの部屋について語り出し、鋭介は混乱する。

この件を聞いた夏凜(菅井友香)は、部屋にまつわる秘密があると感じ、かつての入居者の情報を探り始める。一方、鋭介はP.J.(橋本涼)の店を訪れ、霊の話を打ち明けるが、「あの声が“ここにいた”と言っていた」と知ったP.J.の反応が一変。鋭介を連れて問題の部屋へと向かう。

社会の闇に踏み込む

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『ロンダリング』第4話より(C)カンテレ・フジテレビ

ゴミ屋敷に現れた女性の霊は「助けてあげて」と鋭介にささやく。そのマンションの一室では、ホストクラブへのツケを払いきれなくなった女性が、ホストから指示されて、違法風俗業を強制され、働かせていたことが明らかに。その部屋では、働かされていた女性が首をつって自殺していたのだった。

鋭介は、彼女の名前を聞き出し「もうここにおらんでええんやで」と優しく語りかける。すると、霊と思われる黒い影は消えてなくなった。鋭介は、自分がしたことはロンダリングではなく誰かの救いになったんじゃないかと夏凜に話す。

社会問題にもなっていた今回の題材に「闇深くてディープな内容」「ありそうで切なくなる」「苦しくて涙出てくる」と視聴者からも注目が集まった。

P.J.の正体は?

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『ロンダリング』第4話より(C)カンテレ・フジテレビ

P.J.は鋭介の能力を知り、鋭介とともにマンションの一室へ。住人の女性が、鋭介に下着泥棒の罪を着せ、慰謝料を請求しようとするが、女性の彼氏は、P.J.を見るなり怯えきってしまう。部屋の去り際に、P.J.はその男性に不敵な笑みを浮かべる。その男はP.J.が去った後「あの人は、やばいねんって」と彼女に呟いていた。

鋭介の能力を知り、探りを入れるP.J.だが、未だ正体はわからず視聴者からは「P.J.の正体は未だ謎多きまま」「怖さの理由も知りたい」「何者?」と疑問の声が多く上がっている。また、P.J.を演じる橋本に「演技力が凄まじくて尊敬の眼差しで見ております」「笑顔なのに怖い大賞」「ハマり役」といった声も上がっていた。

次回は、天海社長の指示で夏凛とともに、新たな物件へと向かうことになった鋭介。しかし、そこにもP.J.が現れて…?


カンテレ制作・フジテレビ系列 ドラマ『ロンダリング』毎週木曜 深夜0:15