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夫の元カノ「赤ちゃん見に行っていいですか♡」→私「どうぞ♡夫がお世話になりました」彼女を待っていたのは

  • 2026.11.8

結婚して数年、仲良く暮らしていた私たち夫婦。しかし、私が出産を控えていたころ、夫の幼なじみが近所に引っ越してきました。
そのせいで不愉快なことが増え、私の妊婦生活はストレスでいっぱいだったのです。

夫の幼なじみは、何かと理由をつけてはわが家に押しかけてきます。

実は彼女、学生時代に夫と交際していたそう。聞かれてもいない思い出話を一方的にされて、気分が良いはずもありません。

最初は単なる天然なのかと思っていましたが、どうやらマウントを取ってきているのだと気づき始めました。

エスカレートする幼なじみの行動

「同性からは嫌われることが多い」と言う幼なじみですが、嫌われるような行動をとっているのは彼女自身です。

毎日のように夫へメッセージを送り、家具の移動や買い物などを手伝ってほしいと頼んでいるとのこと。夫から「できることは自分でやってほしい」と伝えてもらっても、何の変化もありませんでした。

「ちょっとしたことをお願いしているだけ」と主張する彼女に、夫から「既婚者との距離感には気をつけてほしい」「妻がよく思っていない」と強めに伝えてもらうと、ようやく「今後は頼らない」と渋々納得した様子……。それでも諦めきれないのか、「赤ちゃんが生まれたら見に行きたいな」と夫に告げていたようです。

その後、私は無事に出産。退院した翌日、彼女から何事もなかったかのように連絡が届きました。

「出産おめでとうございます♡」
「抱っこしに行ってもいいですか?♡」

私からはこう返信しました。

「どうぞ♡ 入院中夫がお世話になったみたいね。お礼を言いたいので、待ってるね!」

私が水に流したとでも思ったのか、彼女はウキウキした様子でわが家へやってきました。しかし、夫に招き入れられてリビングへ足を一歩踏み入れた瞬間、彼女は凍りつきます。目の前に座っていたのは、なんと、彼女の母親でした。

わが家には今、娘の度重なる身勝手な行動を知った彼女の母親が、謝罪のために訪れていたのです。

まさか自分の母親がいるとは思ってもみなかった彼女は、一瞬で顔面蒼白に。普段から厳しく礼儀にうるさい母親には頭が上がらず、自分の悪事がすべてバレたと悟ったのでしょう。

出産で家を離れていたときに…

私が出産で家を空けていた1週間、幼なじみにはずいぶん好き勝手やられました。

彼女は、夫の帰りを家の前で待ち伏せしていたようです。夫は最初こそ断ったものの、「ごはん作ってあげる」「家事もやっておくよ」と言われ、ひとりで仕事と家事をこなす大変さから、つい甘えが出て家に上げてしまったのだそう。

しかし、家事は単なる口実。実際は夫に迫っていたのですから、呆れてしまいます。

母親の前で私がその事実を問い詰めたところ、彼女は「えっ、なんで知ってるの……?」と言わんばかりに、ハッとした顔で動揺していました。

じつはわが家では、赤ちゃんが生まれてから使おうと見守りカメラを購入し、試しにリビングに設置して動かしていたのです。入院先からスマホで映像を確認した私は、彼女がわが家で何をしていたのか、その一部始終を見ていました。

私は二度と彼女が近寄ってこないよう、すぐに彼女の実家に連絡し、今後も続くようなら専門家に相談するつもりだと伝えました。そうして、彼女の母親がわが家へ謝罪に来ることになったのです。

見守りカメラで撮影していたことを明かすと、彼女は「犯罪になるようなことはしていない!」と開き直るばかり。しかし「いい加減にしなさい!」と母親に一喝され、ようやく観念した様子でしぶしぶ頭を下げて謝ってきました。

夫が一線を越えることはありませんでしたが、自分が楽をしたいばかりに彼女を家に上げてしまったのは事実。父親になったのだから、もっと自覚を持ってほしいと、夫にはきつく言っておきました。

夫も深く反省した様子で、今は率先して育児に取り組んでくれています。

◇ ◇ ◇

妊娠中や出産直後は、心も体も不安定になりやすい時期。そんなときこそ、パートナーには誤解を招くような隙を見せない行動を心がけてほしいものですね。

また、かつてどれほど親しい間柄だったとしても、相手が家庭を持った以上は、適切な距離感を保つのが大人のマナー。お互いを思いやる気持ちを忘れずにいたいですね。

【取材時期:2026年9月】

※本記事は、ベビーカレンダーに寄せられた体験談をもとに作成しています。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

※AI生成画像を使用しています


著者:ライター ベビーカレンダー編集部/ママトピ取材班

ベビーカレンダー編集部

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