1. トップ
  2. エピソード
  3. 不倫相手は20歳…関係を持つためにブランド品を貢ぎ土下座した夫の話

不倫相手は20歳…関係を持つためにブランド品を貢ぎ土下座した夫の話

  • 2026.11.8

若い女性に惹かれ、妻を裏切って不倫する男性も。とはいえ、そんなに若い子に本気で相手にされるわけないですよね……。今回は、不倫するために必死過ぎた夫のエピソードをご紹介します。

オバサンは相手にできない?

「夫は13歳年上でした。結婚当初、私は20歳。夫は優しくて大手企業に勤めているので収入もあり、とても幸せでした。しかし、私が29歳のときに不倫されたのです……。
子育てに必死で見た目を気にする余裕もなく、オバさん化する私が嫌だったのでしょう。不倫相手は20歳。しかも、私の地元の幼馴染でした。
幼馴染を問いただした結果、夫との不倫は認めましたが恋愛感情はないと言っていました。ホストにハマった幼馴染は、夫相手にパパ活のような真似をして金品をせびっていたのです。
幼馴染と関係を持つために、夫はブランド品を貢ぎ、高級寿司を奢り、土下座までして頼み込んでいたそうです。
そんな情けない夫が私に『オバサンは相手にできない』なんてよく言えましたよね……。夫はただ単に年下好きの男だったのだと思ったら、結婚したことを後悔しました……。
幼馴染の本音と、プレゼントはすべて換金してホストに貢いでいた事実を伝えたら、夫はショックを受けていました、夫には慰謝料と無断で不倫相手に注ぎ込んだ生活費を請求することに。幼馴染にも慰謝料を請求してやりました。ホストでつくった借金もあるのに、もう人生詰んでますよね……。
うちの地元は狭いので、幼馴染がしたことの噂はすぐに広がり、幼馴染の両親は近所からの目に耐えかねて引っ越していったようです。噂では、家を売って娘の借金返済に充てているのだとか。私への慰謝料は、幼馴染の両親が払ってくれました」(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2026年9月)

▽ 夫婦で一緒に年を取れるのは素敵なことなのに、奥さんがオバサンになったからと若い子と不倫するなんて残念すぎますね……。慰謝料というかたちでしっかり償っていただきたいです。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ