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山里亮太、唐揚げを"食べてない"と否定するも…思わぬ形で発覚

  • 2026.11.6
山里亮太、唐揚げを
ABEMA TIMES

『この最低な夫婦の終わり』第1話にて、番組MCを務める南海キャンディーズの山里亮太が、妻とのこれまでの生活のなかで「一番大きい喧嘩」のエピソードを披露した。

【映像】山里と妻の喧嘩

『この最低な夫婦の終わり』(ABEMA)は、山里亮太、野々村友紀子、松村沙友理がMCを務める夫婦たちのリアリティショー。愛し合って結婚したはずが、いつしか"最低"な状態に陥ってしまった夫婦3組。7日間の「本音で向き合う旅」を通して、夫婦関係を見つめ直す。この"最低"な夫婦たちは、"幸せ"になれるのか?

スタジオトーク延長戦で夫婦喧嘩の話題になると、山里は「身体のこと気遣ってもらって、痩せるために色々家でも(妻が)食事とか作ってくれて。お野菜多めにしてくれたりとかして美味しく作ってくれてて」と、妻が健康面を気遣って手料理を用意してくれている背景を説明。

しかし山里は、外出先で「こっそり唐揚げ食べたんです」と告白。帰宅後に気を抜いてゲップをしてしまった瞬間、妻からすかさず「唐揚げ食べたな」「唐揚げ食べてきたな」と匂いで見破られてしまったという。山里がとっさに「食べてない」と否定したものの、妻から「ちょっと行こう」と自宅の下にあるゴミ箱へ連れて行かれ、捨ててあった「唐揚げの棒」を発見されて証拠を押さえられたと明かした。

妻から「食べたな」と追及され、最終的に「ごめん、食べた」と白状した山里。「それがでも一番大きい喧嘩ぐらい」と苦笑いしながら明かすと、スタジオからは笑いの声が上がっていた。

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