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経営者と結婚した元国民的アイドル(29)、子供を望むも「もうちょっと間に合わない」涙の訴え

  • 2026.11.5
経営者と結婚した元国民的アイドル(29)
ABEMA TIMES

『この最低な夫婦の終わり』第1話にて、元国民的アイドル(29)が大粒の涙を流し、会社経営者の夫・コウヤ(28)の「仕事優先」というスタンスによって妊活が先送りされている現状を明かした。

【映像】経営者と結婚した当時の結婚写真(おしゃれな新居も)

『この最低な夫婦の終わり』(ABEMA)は、山里亮太、野々村友紀子、松村沙友理がMCを務める夫婦たちのリアリティショー。愛し合って結婚したはずが、いつしか"最低"な状態に陥ってしまった夫婦3組。7日間の「本音で向き合う旅」を通して、夫婦関係を見つめ直す。この"最低"な夫婦たちは、"幸せ"になれるのか?

関係を見つめ直す旅に集まったのは、会社経営者の夫・コウヤ(28)と元SKE48のメンバーの妻・リオン(29)、「Breaking Down」出演経験を持つ若手ジム経営者の夫・ケンタ(26)と元パリコレモデルで現在はSNS運用の妻・ナナ(38)、フラメンコダンサーの夫・ススム(49)とパートタイマーの妻・アキコ(34)の3組。

幸せな結婚をしたものの子供については「結婚した当初に、私がずっと『欲しい欲しい』って言ってたんですけど、『今ちょっと仕事を優先しなきゃいけない状況なので待ってね』って言われてて」と明かすリオン。当初はリオンが希望する「30歳までに産みたい」に向けて努力するという約束だったが、リオンは今年29歳になり、もうすぐ30歳。「今年30歳になるので、それはもうちょっと間に合わないなっていうので、そこが今だに宙ぶらりんな状態」と明かす。

スタッフから「話し合った結果、『あと3年待ってくれ』と言われたらどうする?」と直球の質問を投げかけられると、リオンは涙をこらえながら「私が我慢をしてるっていうのを心から理解してくれるのであれば、待ちます」と本音を告白。しかし続けて、「最初に結婚した当初(2023年8月)に言ってた時期、1回目の期限みたいなものだと思うので、そこはちゃんと自分も言ったことですし、相手も受け入れたことだからこそ、ちゃんと責任を持って欲しいな」と、逃げずに向き合ってくれない夫に対して静かな怒りと悲しみをにじませた。

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