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「なに勘違いしてんの?」稼ぎでマウントをとる夫に真実を告げたら絶句していた話

  • 2026.11.5

夫のふとした一言に、ショックを受けた経験はありませんか? 対等であるはずのパートナーから見下すような発言をされると、イラッとしますよね。今回は、収入差を盾にして横柄な態度をとり続ける夫に現実を突きつけた女性のエピソードをご紹介いたします。

妻を見下す夫の勘違い

我が家は共働きですが、夫は事あるごとに「俺の方が稼いでいる」と誇らしげに口にしていました。ある週末、私が体調を崩して家事が少し滞ってしまったときのことです。夫は心配するどころか溜息をつき、「お前の方が収入低いんだから」「家のことくらいやってくれないと困るよ」と小馬鹿にしたように言ってきたのです。体調のつらさもあって涙が出そうになりましたが、ふと我に返りました。実は私、数か月前に昇進と転職が重なり、年収が大幅にアップしていたのです。わざわざ自慢することでもないと思い伝えていませんでしたが、勘違いし続ける夫の態度にもう付き合いきれなくなり、「なに勘違いしてんの?」「収入なんてとっくにあんたの倍以上稼いでるんだけど」と思わず食い気味に返してしまいました。すると、夫は目を見開いて絶句。夫とは離婚しようと思っています。(体験者:30代女性・会社員/回答時期:2026年9月)

▽ パートナーとの関係はお互いへのリスペクトがあってこそ成り立つもの。収入の多寡で優劣をつけようとする姿勢は、ふたりの絆を少しずつ壊してしまいます。大切な人とは対等に向き合える関係を目指したいですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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