1. トップ
  2. エンタメ
  3. キャサリン妃の登山コーデを拝見!ノースフェイスのショートパンツや愛用キャップなど、機能的な私服スタイルをチェック

キャサリン妃の登山コーデを拝見!ノースフェイスのショートパンツや愛用キャップなど、機能的な私服スタイルをチェック

  • 2026.11.5
Samir Hussein / Getty Images

上品なコートやジュエリーを身につけた姿で知られるキャサリン妃。そんな妃のスポーティな一面がのぞく家族写真が公開された。

山岳救助への認知を高める日を記念した一枚には、ウィリアム皇太子とジョージ王子、シャーロット王女、ルイ王子、山岳救助のボランティアたちが一緒に写っている。写真は、この夏に英国の最高峰3座に挑む「ナショナル・スリー・ピークス・チャレンジ」に参加した際に撮影されたものだ。

山で選んだのは、機能的なジャケットと赤いショートパンツ

家族写真では服装の多くが隠れているものの、以前公開された写真を見ると、そのアウトドアスタイルがよくわかる。妃が着ていたのは、袖にフリースをあしらったブラウンのキルティングジャケット、ハルキラの「サンドヘム プロ インシュレーテッド カーディガン」。ブランドによると風を防ぎ、軽やかに暖かさを保つという。

ネイビーのトップスに、ザ・ノース・フェイスの鮮やかな赤い「サミット シリーズ ペースセッター 3インチ(約7.6センチ)ショーツ」を合わせ、明るい差し色に。

足元には、防水レザーと滑りにくい丈夫なソールを備えたスカルパのブラウンのハイキングブーツ。ダークオリーブ色のフェールラーベンのデイパックも背負い、機能的な山の装いを完成させた。

ネイビーの愛用キャップはどこのブランド?

注目したいのは、ポニーテールを後ろの開口部から通してかぶったネイビーのキャップ。妃が選んだのは、フェールラーベンの「Est. 1960 Cap」のダークネイビーで、米国での価格は45ドル(約7,100円)。原記事の掲載時点では、この色は品切れだった。日本での販売状況は異なる場合がある。似たデザインのキャップを探してみるのもよさそうだ。

きれいめコーデにもキャップを合わせて

セーリングやビーチでもキャップを愛用してきたキャサリン妃。今年は千鳥格子のブレザーとスエードのカウボーイブーツにキャップを合わせたことも。スポーティな小物が、きれいめな装いにもなじむことを見せてくれた。

※この記事は『Good Housekeeping』の翻訳をもとに、ウィメンズヘルス日本版が編集して掲載しています。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ