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キャサリン妃が愛用する、シャネルのバッグ集。トレンドに左右されない、洗練されたスタイル

  • 2026.10.29
WPA Pool / Getty Images

シャネルのバッグは、永遠にアイコニックだ。キルティング ステッチやチェーンストラップなど、現在もブランドを象徴するディテールは1955年2月、ガブリエル・シャネルによって誕生し、それは現在も「2.55」ハンドバッグとして広く愛されている。さらに、1980年代初頭、カール・ラガーフェルドによって時代を象徴するイットバッグとしての地位を確固たるものにした。

キャサリン妃 Karwai Tang / Getty Images

シグネチャーであるキルティングは、多彩なスタイルで展開されており、公の場に登場する洗練された女性たちにも頻繁に愛用されている。ジェニファー・アニストンやリアーナ、メーガン妃、そしてキャサリン妃など、錚々たる女性たちが愛用している。実際、夫のウィリアム皇太子やチャールズ国王、カミラ王妃とともに、ウィンザー城でオマーン国王を出迎えたキャサリン妃は、この特別なオケージョンにシャネルのクラシックハンドバッグを相棒に選んだ。

この日、キャサリン妃はマックイーンのダークグリーンのコートにジュリエット・ボタリル(Juliette Botterill)の帽子、グリーンのヒール、そしてゴールドのドロップイヤリングを身にまとい、輝くような装いを披露。手元には、ブラックのシャネルによる「ミニ フラップ バッグ」を携えていた。

2025年、ケント侯爵夫人の葬儀にて。 Pool / Getty Images

キャサリン妃がシャネルのバッグを選んだのは、決してこれが初めてではない。昨年行われたケント公爵夫人の葬儀にもこのシャネルによるミニサイズのフラップバッグを構えており、公務の場でも幾度となく愛用している。

彼女はさらに小ぶりな「チェーンウォレット」も所有しており、2023年のナショナル・ポートレート・ギャラリーのリニューアルオープン時に披露した。だが、彼女のお気に入りは、シャネルの2016-17年秋冬コレクションに登場したバーガンディ色のトップハンドルバッグのようだ。キャサリン妃は2017年以降、このバッグを手にした姿が度々キャッチされている。

2019年のキャサリン妃 Mark Cuthbert / Getty Images

キルティングが真の意味で時代を超越することを証明する、キャサリン妃のエレガントなシャネルのコレクション。単なる1シーズンの流行にトレンドにとどまらず、これから何年にもわたって愛用できる名品を探しているなら、彼女の着こなしを次のウィッシュリストのヒントにしてみてはいかがだろうか。

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