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キャサリン皇太子妃、秋の公務で魅せた「チェック柄スカート」!英国の人気番組を思わせる最旬トラッドスタイル

  • 2026.10.20
Samir Hussein / Getty Images

『ザ・トレイターズ』の熱気からは、王室メンバーも逃れられないのかもしれない。国王夫妻がジェームズ・アカスターの番組内での振る舞いを追っているのか、あるいはウィリアム皇太子とキャサリン皇太子妃が、前夜の回での失敗後もハナ・フライの勝利を願っているのかは、まだ確認されていない。それでも明らかなのは、キャサリン皇太子妃が司会者クラウディア・ウィンクルマンの城でのスタイルからヒントを得たように見えることだ。

チェックのキルト風スカートでベルファストを訪問

Chris Jackson / Getty Images

ベルファストに到着したキャサリン皇太子妃は、クラウディア本人も誇らしく思いそうな装いを選んだ。ウィッグ、アイライナー、たっぷりのセルフタンニングを加えれば、さらに彼女らしいムードになるかもしれない。

原典によると、ルックの中心は『ザ・トレイターズ』らしいキルト風のミディスカート。フリル付きの白いブラウスと長い黒のコートに合わせていた。王室メンバーの愛用デザイナー、エミリア・ウィックステッドによるこのスカートは、とりわけ『セレブリティ・トレイターズ』の司会者を思わせる。クラウディアはタータンを好むことで知られるが、このアンサンブル全体にも、彼女らしい雰囲気がある。キャサリン皇太子妃も、その晩のBBC Oneをほかの視聴者と同じように見ているのだろうか。

クラウディアなら、スカートにチャンキーなニットを重ね、重めのブーツを合わせたかもしれない。一方でキャサリン皇太子妃は、洗練された黒いパンプス、濃いグリーンのハンドバッグ、ゴールドジュエリー、そして傘を合わせた。ようやく10月らしい天気になったということだろう。

チェック柄スカートを日常に取り入れるヒント

キャサリン皇太子妃とクラウディアがチェック柄スカートを愛用する魅力のひとつは、王室の予算ではなくても取り入れやすいこと。『ザ・トレイターズ』人気を受けた英国のハイストリートには、チェック柄のミディスカートが数多く並んでいるという。クラウディア風でもキャサリン皇太子妃風でも、チェック柄スカートは秋冬を通じて活躍し、定番のジーンズを少しきちんと見せる装いへと置き換えてくれる。

ベルファストでの公務

キャサリン皇太子妃は、ウィリアム皇太子とともに一連の公務の一環としてベルファストを訪問した。2人は、ホームレス状態にある人々を支援する団体と面会し、若者に安定した仕事を紹介することでホームレス状態の解消を目指す、ベルファストのパイロットプログラムにも光を当てる予定だと原典は伝えている。

この日のベルファスト訪問では、元教会を誰もが利用できる自立型のコミュニティセンターへと変えるプロジェクト「The Commons」も訪問。北アイルランド副首相エマ・リトル=ペンゲリー、ベルファスト市長ロイス=メアリー・ドネリー、サウス・ベルファスト選出の国会議員クレア・ハンナとも面会した。ウィリアム皇太子とキャサリン皇太子妃は雨のなか、ファンと握手をし、写真撮影にも応じたという。



※この記事は、海外版『Good Housekeeping UK』から翻訳・編集したものです。

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