1. トップ
  2. キャサリン妃、カミラ王妃の顔色をうかがうことに「もううんざり」? 2人の間に広がる“冷戦状態”

キャサリン妃、カミラ王妃の顔色をうかがうことに「もううんざり」? 2人の間に広がる“冷戦状態”

  • 2026.11.6
Mark Cuthbert / Getty Images

関係者によると、イギリス王室が気にかけるべきはヘンリー王子とウィリアム皇太子だけではなく、カミラ王妃とキャサリン皇太子妃なのかもしれないとのウワサが。穏やかに見える2人の間にも、ヒンヤリとした“冷戦状態”が続いているという。

キャサリン妃は、カミラ王妃の周りで「腫れ物に触るような態度をとるのに疲れた」と感じているというウワサが飛び交っている。一方で、義母であるカミラ王妃も、ウィリアム皇太子とキャサリン妃が、自分やチャールズ国王を差し置いて常にスポットライトを独占していることにウンザリしているのだとか。

とくに注目を集めたのが、オマーン国王を歓迎する最近の公式晩餐会でのこと。高位王族4人がそろって出席したにもかかわらず、その後のメディア報道の多くは、キャサリン妃がチョイスしたかつて故ダイアナ妃が着用していたティアラに集中してしまったのだ。

オマーン国王ハイサム・ビン・ターリク氏の英国公式訪問に際し、ウィンザー城で開催された公式晩餐会に、故ダイアナ妃のティアラを着用したキャサリン妃。 WPA Pool / Getty Images

さらに、もうひとつの火種が勃発。チャールズ国王とカミラ王妃がアンティグア・バーブーダへのロイヤルツアーに向けて準備を進めている裏で、ウィリアム皇太子が自身の環境賞「アースショット賞」をプロモーションするため、人気番組『グラハム・ノートン・ショー』にサプライズ出演を果たしたのだ。

ある匿名の情報筋は、メディア『ヒートワールド』に対してこう語っている。

「カミラ王妃は国王がある程度主導権を譲る必要があることは理解していますし、今の彼がこなせることには限界があるのも受け入れています。でも、彼女の視点からすると、ウィリアム皇太子とキャサリン妃のやり方が気に入らないのです。少しやりすぎだと感じていますし、2人は出しゃばりすぎていると捉えているようです」

さらに同じ情報源は、「カミラ王妃は、2人が自分を追い出そうとしているのではないかと恐れています。キャサリン妃が会議から意図的に自分を外し、発言権を奪おうとしているのではと心配しているのです」と付け加えた。

表向きは常に穏やかで団結した姿をみせている2人だけど、不穏な空気が流れ始めているよう。ヘンリー王子とウィリアム皇太子とあわせて、今後の動向に注目したい。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ