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「お前が子ども欲しいって言ったんだろ?」父親の自覚がない夫の無神経な発言に呆然とした話

  • 2026.11.4

「育児や家事に追われて、自分の時間なんてゼロ……」そんな毎日に、限界を感じた経験はありませんか? パートナーに少しでも寄り添ってほしいだけなのに、予想外の言葉で深く傷ついてしまうこともありますよね。今回は、ある女性の忘れられないエピソードをご紹介いたします。

子どもが産まれても他人事な夫

子どもが産まれてから、毎日が怒涛のように過ぎ去っていきました。授乳に夜泣き、終わらない家事。睡眠不足で頭がボーッとする中、仕事から帰ってきた夫に「少しだけでも家事か育児を手伝ってほしい」と頼んでみたんです。すると夫は嫌そうな顔をして、「なんで俺がやらなきゃいけないんだよ」と吐き捨てました。あまりの言い草に言葉を失っていると、さらに「お前が子ども欲しいって言ったんだろ?」「俺は子どもなんか欲しくなかったのに」と言われたんです。2人の子どもなのに、すべての責任を私一人に押し付けられたような絶望感……。反論する気力すら湧かず、ただただ呆然と立ち尽くすことしかできませんでした。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2026年9月)

▽ 命がけで命を育てる親の覚悟を、一人だけに背負わせるのは悲しいですよね。夫婦で思いを共有し合える関係になれるよう、焦らず少しずつ対話を重ねていきましょう。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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