1. トップ
  2. 夫の「産めハラ」に悩む人へ…「子なしは半人前」と言い放つ夫に妻が隠していた衝撃の事実

夫の「産めハラ」に悩む人へ…「子なしは半人前」と言い放つ夫に妻が隠していた衝撃の事実

  • 2026.11.4
『“産めハラ”しといて自分は不倫?最低モラハラ夫からの脱出』 ネギマヨ(@negimayo3)
『“産めハラ”しといて自分は不倫?最低モラハラ夫からの脱出』 ネギマヨ(@negimayo3)

自分たちの体験をもとにした創作漫画を投稿している2人組の漫画家、ネギマヨさん(@negimayo3)。気弱な妻が最低な夫からの脱出を遂げるまでの波乱万丈を描いた電子書籍「“産めハラ”しといて自分は不倫?最低モラハラ夫からの脱出」が話題を集めている。

1話1-1 ネギマヨ(@negimayo3)
1話1-1 ネギマヨ(@negimayo3)
1話1-2 ネギマヨ(@negimayo3)
1話1-2 ネギマヨ(@negimayo3)
1話2-1 ネギマヨ(@negimayo3)
1話2-1 ネギマヨ(@negimayo3)

日常に潜む夫の「産めハラ」とモラハラ発言

総務課の係長として働く妻の真奈美は、夫・智樹のデリカシーに欠けた発言に日々不満を募らせていた。家に帰れば職場の愚痴ばかりをこぼし、「子どもがいないやつは半人前」「自分が出世できないのは子どもがいないから」などと身勝手な発言を連発するのだった。

夫に明かせない妻の決断と隠された秘密

しかし、真奈美にも夫に隠している秘密があった。それは、ピルを服用して避妊しているということだ。夫の度重なるモラハラが原因で、子どもを持つことに踏み切れない切実な状況がうかがえる。

配偶者を所有物とみなす男の末路と著者からのメッセージ

本作は、DVやセクハラ、不倫といった行為に及ぶ夫からの壮絶な脱走劇を描いた物語だ。

著者のネギマヨさんは、本作のテーマについて「配偶者や子どもを自分の所有物や付属物だと考える人が身近におり、そういう人は結局みんな離れて孤立していくと思うため、そこに焦点をあてた」と明かす。さらに、モラハラ夫から真奈美が逃げ切れるまでハラハラしながら読んでほしいと、読者へメッセージを送っている。

※記事内に価格表示がある場合、特に注記等がない場合は税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ