1. トップ
  2. エピソード
  3. 義姉「うちの子も泊まるね♡」3カ月の息子と憂鬱な義実家滞在…「人の子の子守りまで!?」夫から抗議すると

義姉「うちの子も泊まるね♡」3カ月の息子と憂鬱な義実家滞在…「人の子の子守りまで!?」夫から抗議すると

  • 2026.11.3

生後3カ月の息子を連れて義実家へ泊まりに行った日のこと。初めての育児でまだ慣れておらず、義実家へ宿泊すること自体がとても憂うつでした。
そこに義姉が子どもを連れて遊びに来て、思わぬ展開に……!?

甥と姪も泊まることになり大暴れ! 私の我慢はもう限界!

義実家は車で2時間ほどかかる距離にあります。義母とはまだ数回しか会ったことがなく、慣れていません。それに加えて出産したばかりで、育児が大変なときに義実家に泊まることになった私は、憂うつな気持ちでした。

しかし夫が勝手に義母と約束したようで、今さらキャンセルもできず、夫と息子と一緒に義実家に行くことになったのです。

すると、近くに住む義姉が5歳と2歳の子どもを連れて昼ごろ遊びに来ました。義姉の子どもたちは、まだ首の座っていない息子を抱っこしようとしたり、おままごとで使うおもちゃを息子の口元に持っていったりと、人形のように扱おうとしたりするので、私はハラハラ。しかし、夫は特に気にもとめていないよう。

義姉たちが来てから少し経ったころ、義姉が急に「うちの子どもたちも泊まっていい?」とひと言。義母が「いいわよ」と引き受けたため、義姉は子どもたちを置いて帰りました。

ところが、義母も午後から用事があり、結局、私と夫が義姉の子どもたちの面倒まで見ることに。

息子は、義姉の子どもたちが大暴れするのでずっと泣き続け、なかなかお昼寝できず、私はモヤモヤ。夫に「何で甥っ子たちだけで泊まること断ってくれなかったの? 息子はまだ小さくて危険だと思うの」と言っても、「え〜なんとかなるでしょ! 気にしすぎじゃないかな〜」と言います。

その後、夕方にやっと義母が用事を終えて帰ってきても、義姉の子どもたちの面倒を見てくれる様子もなく、私はがっかりしました。

夕食後、夫が義姉の子どもたちをお風呂に入れたあと、この中で息子を寝かしつけるのは無理だと思い、夫に「私、もう限界。義姉に子どもたちを迎えに来てほしい」と訴えました。

すると、夫がやっと「……そうだね」と言ってくれ「甥っ子たちはやんちゃで息子が昼寝できていないし、妻もまだ出産したばかりで疲れているから、子どもたちを迎えに来てほしい」と義姉に電話をかけてくれました。

すると、義姉も「嫁ちゃんのこと何も考えずに、いつも通りに泊まるのをお願いしてしまったの。ごめんね」と謝ってくれ、甥っ子たちは帰宅。義母にも夫から「赤ちゃんがいて大変なのに俺たちにお世話を任せないでくれ」と伝えてもらいました。

義母も「ごめんなさい。今日はあなたたちがいるから、お世話はお願いすればいいやって軽く考えていたの……」と謝ってくれました。

話せばわかってくれるのだと安心した私。次回からは我慢するだけではなく、私からも少しずつ意見を言っていこうと思った出来事です。

著者:井島りほ/女性・主婦。2歳の女の子と5歳の男の子を育てるママ。おしゃべりが大好きで寝るのが苦手な兄妹と、にぎやかな毎日を過ごしている。

イラスト:yoichigo

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

ベビーカレンダー編集部

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ