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0歳児「ハイハイ」上達に! 保育士ママが教える「足裏マッサージ」の効果

  • 2026.11.3

保育士・イラストレーターのえいおうあいが描く、『新米ママと坊っちゃんの絵日記』。パパと息子・坊っちゃんとの3人家族のかわいい日々を絵日記でお届けします。

連載23回目は、「ハイハイ練習中」編。

赤ちゃんの足裏マッサージが脳の発達に良い理由

こんにちは、保育士・幼稚園教諭・イラストレーターのえいおうあいです。夫と息子・坊っちゃん(1歳)の3人で、日本のとある地方都市で暮らしています。

「そろそろハイハイする時期かな?」と、赤ちゃんの成長が楽しみになる反面、何をしてあげればいいか悩むこともありますよね。

今回は実際に坊っちゃんにやってあげていた、0歳児の脳の発達にも良いスキンシップのコツを紹介します。

赤ちゃんの足の裏や手のひらには、多くの神経が集まっています。手足への優しい刺激は脳に伝わり、神経細胞同士をつなぐ「シナプス」の増殖へとつながると考えられています。

さらに、足の裏をマッサージしてあげると、幸せホルモンと呼ばれるオキシトシンの分泌も促されるので、赤ちゃんとの大切なコミュニケーションのひとつとして、ぜひ日々の育児に取り入れてみてくださいね。

ただし、赤ちゃんの足はとっても敏感! 軽く触れる程度でも十分な刺激になるため、優しく声をかけながら触れるようにしましょう。

1歳半になった現在の坊っちゃんは、元気いっぱい歩き回るようになりました! 毎日のマッサージのおかげか、とても活発でよく身体を動かす子にすくすく成長しています。

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