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市川市動植物園のカピバラ『イチョウ』くん7歳に 手作り誕生日プレートとファンの祝福コメント

  • 2026.11.2
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ケヅメリクガメのアンディやスマトラオランウータンのイーバンなど、たくさんの人気者が暮らす千葉県の市川市動植物園。ここで暮らすカピバラのイチョウくんが、11月2日に7歳の誕生日を迎えました。同園は公式Xで、お祝いの様子を伝えました。

誕生日プレートを「ペロリ」と完食

同園は公式Xで、「今日11月2日はイチョウくんの7歳のお誕生日!」と報告。

「今日は閉園日ということで、このお誕生日プレートは昨日のパクパクタイムでお誕生日をお祝いしてもらいながらペロリと完食しました」と、前日に行われたお祝いの様子を伝え、「これからもたくさん食べて元気に過ごしてね!」と呼びかけました。

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イチョウくんのためのお誕生日プレート=市川市動植物園公式Xより

7歳のお祝いに、続々と届いた祝福の声

投稿には、イチョウくんの誕生日を祝うコメントが相次ぎました。

「イチョウくん お誕生日おめでとうございます」

「いつも癒しをありがとう。長生きしてネ」

愛情たっぷりのお祝いプレートに、感激の声

イチョウくんの顔や名前が彫り込まれた、手作りの誕生日プレートにも、感激の声が寄せられていました。

「イチョウくんのお祝いプレートステキ。イチョウくんが彫ってありますね」

「職員さんの想いがいっぱい詰まってる、愛情たっぷりお誕生日ケーキ」

「甘えん坊で可愛くて、飼育員さんのことが大好きなイチョウくん。これからも元気に毎日を過ごせますように」

「ハートのりんごやカラフルなトレーで、飼育員さん上手です」

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7歳になったイチョウくんへのお誕生日プレート=市川市動植物園公式Xより

「パンチと同じく推し」 ファンの温かな思い出

ニホンザルのパンチくんと並んで、イチョウくんを応援し続けているというファンからは、思い出を交えた声も寄せられていました。

「イチョウくんはパンチと同じく推しです。昨日はお誕生日だったんですね!おめでとう。スイカ美味し過ぎて皮も食べちゃってましたね。これからも元気でいてね、会いにいくからね」

「イチョウくん!7歳のお誕生日おめでとう。かわいいプレートでお祝い、愛情いっぱい感じます。短い時間で唯一ちょっと近くまで来てくれた2026年6月24日。7歳は、もっと会いに行きたいな」

■市川市動植物園:公式サイト

ライターコメント

名前と顔まで彫り込まれた誕生日プレートを、きれいにペロリと完食したというイチョウくん。その一枚に込められた飼育員さんの手間と愛情が、コメント欄のたくさんの祝福の声にもつながっているのだと感じました。これからも、元気に長生きしてほしいです。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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