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「逃げちゃったの!?」散歩中の小型犬が襲われ…川越市で目撃された“脱走”に驚きの声「大きくてびっくり」

  • 2026.11.1
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出典元:PIXTA(画像はイメージです)

街中で思いがけない動物を見かけて、驚いた経験がある人もいるのではないでしょうか。普段は見かけない動物が目撃されると、周辺の人も気になるのではないでしょうか。

そんな中、川越市公式X(旧Twitter)アカウントは29日、ペットとして飼養されていたハリスホークが脱走し、御伊勢塚公園付近の霞ケ関地区で目撃されているとして、注意を呼びかけました。

思いがけない知らせに、驚きの声や被害を心配する声などが寄せられ、注目が集まっています。

脱走したハリスホークに注意!

川越市公式Xアカウントは29日、御伊勢塚公園付近の霞ケ関地区で脱走したハリスホークが目撃されているとして、注意を呼びかけました。

ハリスホークは、和名をモモアカノスリといい、アメリカやチリ、アルゼンチンなどに生息するタカ科の猛禽類です。全長は48~56cm、体重は725~1,000gほどです。特定動物には指定されていないため、ペットとして飼育できます。

基本的に自ら人を襲うことはないとされていますが、小動物を襲う可能性があります。実際に、散歩中の小型犬が襲われた事例も報告されており、ペットを連れて外出する際には注意が必要です。

川越市は、見かけても近づいたり、無理に捕獲したりしないよう呼びかけています。

思いがけない知らせに驚きや不安の声

川越市の注意喚起を受けて、「逃げちゃったの!?」「大きくてびっくり」といった驚きの声が寄せられています。また、「うちの犬が襲われたことがあります」と被害経験を語る人や、「小型犬の飼い主さんは心配だろうな」といった、ペットへの影響を気にかける声も見られました。

周辺地域の人に向けて「近くの人は注意してください」と呼びかける声のほか、「早く捕まえてほしい」「早めに保護されるといいな」といった、無事に保護されることを願う声も寄せられました。

さらに、飼い主の責任についても意見が寄せられています。「責任をもって飼ってほしい」という声に加え、猛禽類をペットとして飼育すること自体に危険を感じる人もいるようです。

見かけても近づかないよう注意

今回は、川越市公式Xアカウントによる、脱走したハリスホークの目撃情報と注意喚起を紹介しました。

突然の知らせに驚く声や、小型犬などのペットへの被害を心配する意見が寄せられています。また、早く保護されることを願う声や、飼い主の責任を問う意見も見られました。

ハリスホークは基本的に自ら人を襲うことはないとされていますが、小動物を襲う可能性があります。目撃情報があった周辺では、ペットの散歩にも注意し、ハリスホークを見かけても近づいたり、無理に捕獲したりしないようにしましょう。


参考:
ペットとして飼養されていたハリスホークが脱走し、霞ケ関地区で目撃されています(川越市)
ペットとして飼養されていたハリスホークが脱走し、霞ケ関地区で目撃されています(小江戸川越メール配信サービス)

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