1. トップ
  2. エンタメ
  3. 第47回青龍映画賞ノミネート発表…チョ・インソン&ク・ギョファンが主演・助演賞に同時ノミネート!

第47回青龍映画賞ノミネート発表…チョ・インソン&ク・ギョファンが主演・助演賞に同時ノミネート!

  • 2026.10.30

「第47回青龍映画賞」の最終候補が発表され、チョ・インソンとク・ギョファンが主演男優賞と助演男優賞の候補にそれぞれノミネートされたことが話題を集めている。また、話題作『ホープ(HOPE)』が計10部門で最多ノミネートを果たし、注目を浴びている。

【関連】『ムービング』から『もしもの愛』まで絶好調!俳優チョ・インソンが明かした「映画への愛」

10月28日、青龍映画賞事務局は、10月13日(火)から25日(日)まで実施された専門家を対象とするアンケートと第1次オンライン投票の結果を反映し、「第47回青龍映画賞」のノミネートリストを発表した。候補が発表されたのは、最優秀作品賞、監督賞、新人監督賞、男女主演賞、男女助演賞、男女新人賞、撮影照明賞、脚本賞、音楽賞、美術賞、編集賞、技術賞など、計15部門となる。

最優秀作品賞には、『コロニー/群体』『世界の主人』『暗殺者(たち)』『王と生きる男』『ホープ』の5作品がノミネートされた。これらの作品を手がけたナ・ホンジン、ヨン・サンホ、ユン・ガウン、チャン・ハンジュン、ホ・ジノの各監督は、監督賞でも競い合う。

最多ノミネートを果たしたのは、ナ・ホンジン監督の『ホープ』だ。最優秀作品賞と監督賞をはじめ、チョ・インソンが主演男優賞、ウム・ムンソクが助演男優賞、チョン・ホヨンが新人女優賞の候補に選ばれた。さらに、撮影照明賞、音楽賞、美術賞、編集賞、技術賞にもノミネートされ、計10部門で受賞を狙う。

続いて、『もしもの愛』が8部門、『王と生きる男』が7部門、『コロニー/群体』が6部門にノミネートされた。特に『もしもの愛』は、ソル・ギョングとチョン・ドヨンが男女主演賞、チョ・インソンとチョ・ヨジョンが男女助演賞の候補に選ばれ、主演・助演賞の4部門すべてに名を連ねた。『世界の主人』と『暗殺者(たち)』も、最優秀作品賞や監督賞など、それぞれ5部門でノミネートされている。

(写真=青龍映画賞公式Instagram)

なかでも注目を集めているのが、チョ・インソンとク・ギョファンのダブルノミネートだ。チョ・インソンは『ホープ』で主演男優賞、『もしもの愛』で助演男優賞の候補に選ばれた。一方、ク・ギョファンも『サヨナラの引力』で主演男優賞、『群体』で助演男優賞にノミネートされ、両者とも主演・助演の両部門で受賞を狙う。

第47回青龍映画賞は、11月25日(水)、ソウル・汝矣島(ヨイド)のKBSホールで開催される。

今年、映画3作品に出演したチョ・インソンが、主演男優賞と助演男優賞の両方を受賞するという快挙を成し遂げるのか、関心が寄せられている。また、多くの作品に出演し精力的に活動してきたク・ギョファンが、見事受賞を果たすのかにも期待が高まっている。

(記事提供=OSEN)

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ