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試食販売で…客「食べたら買わなきゃだから〜」→直後、店員が放った“正直すぎる一言”に「買ってくれる人が続出した」

  • 2026.11.1
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photoAC(画像はイメージです)

スーパーなどで見かける試食販売。気になる商品を気軽に試せる一方で、試食したら買わなければいけないような気がして、遠慮してしまうこともあるのではないでしょうか。

SNSに投稿された、「試食販売のバイトで次々と商品が売れた」というポストが話題になっています。

いったい、どのような接客が売り上げにつながったのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

高校生の頃、試食販売のバイトしてたんだけど

「食べたら買わなきゃだから〜 」って言うお客さんに
「私ノルマないんで、別に買わなくても大丈夫ですよ笑」

「これ美味しい?」って聞かれたら
「私は苦手です笑」

って正直に答えてたら

「お姉さん正直でいいね 」って買ってくれる人が続出して、めちゃくちゃ売り上げ出したことある。笑

試食販売でこんな売り方があるとは…!「買わなくても大丈夫ですよ」「私は苦手です」という、商品を積極的にすすめない販売スタイルが、意外にもお客さんの心をつかむものなんですね。

たしかに、販売員さんから「これ、本当においしいですよ!」「買わないと後悔しますよ!」などと熱心にすすめられると、必死に売ろうとしているのではないかと、身構えてしまうこともあるのではないでしょうか。

一方、投稿者さんのように率直な言葉で接してもらえると、かえって安心感や信頼につながることもありそうです。

商品の魅力を熱心にアピールするだけでなく、時には押し付けない接客が、お客さんの購買意欲を引き出すこともあるのかもしれませんね。

「なんかよく売れるなあ」

投稿者さんに詳しくお話を伺いました。

ーーー正直な対応ですね!続々とお客様が購入されたとのことですが、どんなものを試食販売されていたのかお聞かせください。

試食販売では、アイスやお茶、お菓子、チーズなど、さまざまな商品の販売を担当していました。
試食に行列ができたり、商品が棚からどんどんなくなったりすることもありました。

ーーー売上に対し、ご自身の率直なお気持ちをお聞かせください。

「なんかよく売れるなあ」と思っていた記憶があります(笑)。
正直、売れても売れなくてもどちらでもよかったので、お客さんに「これおいしい?」と聞かれた際、自分がおいしいと思わなければ、正直に「私は苦手です(笑)」と答えたりしていました。
それでも、お客さんが笑ってくれたり、買ってくれたりすることがありました。

ーーーどのくらいの頻度で試食販売のお仕事をされていたのでしょうか。また、会社からの評価についてもお聞かせください。

仕事の頻度は月に1〜2回ほどで、勤務した回数は10回未満でした。
会社から「すごいね」と褒められることもあり、その後も何度か依頼を受けました。
ただ、早朝からの勤務やスーパー間の移動が大変で、辞めてしまいました。

ーーー今後、正直な販売員さんが増えるかもしれませんね(笑)。

売り込まない接客が心をつかむ?

こちらの投稿には、「“苦手”と伝えて売り上げアップはすごい」「無理に売ろうとしないのがお客さんに伝わったんでしょうね」などの声が寄せられたほか、投稿者さんと同じように、正直な接客で売り上げが伸びたという体験談も寄せられていました。

商品を売るための工夫はさまざまですが、相手に寄り添った飾らない対応が思いがけない結果につながることもあるようです。お互いに気持ちの良いやりとりができることも、こうした接客の魅力なのかもしれませんね。

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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