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中村敬斗、『高次元テク』でリヨンの勝利に貢献!監督は涙の理由を説明「感極まってしまった」

  • 2026.11.2

今季からフランス1部リヨンでプレーする日本代表MF中村敬斗。

26歳になったイケメンアタッカーは、1日のアンジェ戦で2-0の勝利に貢献する活躍を見せた。

出場停止から復帰して左ウィングで先発するとフル出場。終盤にはコーナーキックから2点目の得点をアシストした。

『Maxifoot』は、中村に7点の高評価を与えていた。

「左サイドバックにサイドのスペースを空けるために中央へ寄る傾向があったものの、改めてテクニックの高さを見せつけた。

アウトサイドキックでの見事なクロス、フェイントからのシュート、決定機をお膳立てした完璧なパスなどがあった」

中村のコーナーキックからゴールを決めたリヨンMFコンスタン・トリッソは、ベンチに向かうとパウロ・フォンセカ監督と抱き合った。すると、指揮官は感極まり思わず涙…。

フォンセカ監督は、ポルトガルの名門スポルティングCPの新監督として引き抜かれる可能性が浮上している。

『Record』によれば、感極まった理由をこう説明していたそう。

「困難に直面しながらも、攻守で素晴らしいプレーを見せてくれた。

明日もチームと一緒にいる。現時点でそれ以上言えることはない。

あの涙について? ココ(トリッソ)が2点目を決めた時は感極まってしまった。ココのジェスチャーには驚かされた。

(退任の)可能性はあるが、様子を見よう。私はこのグループが大好きだ、彼らは素晴らしい。我々はファミリーだ。

スポルティングからの関心?現時点では、何だってあり得る。(リヨンで)シーズン最後までやり遂げるか?それは分からない」

守田英正や田中順也氏がプレーしたスポルティングは、今季UEFAチャンピオンズリーグを戦っている(リヨンはEL)。

2025年1月からリヨンを指揮してきたフォンセカ監督は即時退任も噂されているが、果たして。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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