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佐野航大もゴール!無慈悲PSV、7-0で最下位粉砕 「攻撃の手を緩めなかったのが嬉しい」と監督が言い放つ

  • 2026.11.1

今季からオランダの強豪PSVでプレーする佐野航大。

23歳の日本代表MFは、昨季のオランダ王者である新天地で定位置を確保している。

佐野は、10月31日の最下位ヴィレム2戦で今季2点目のゴールを記録。

後半32分、ゴール前に駆け上がると、シュートを流し込み、チーム6点目となる得点を決めた。

結局、PSVが7-0で圧勝。「戦慄のゴールショー!衝撃的スコア、PSVの圧倒的な強さを改めて証明」と現地も脱帽していた。

PSVの得点者は全員が違う選手だったが、エールディヴィジで1試合7人の選手が得点するのは2000年以来26年ぶりだとか。

PSVのピーター・ボス監督は、試合後に『ESPN』でこう語っていた。

「(最も誇らしく思ったのは)チームのエネルギーだ。

まさに私が求めていたものであり、90分間それが見られた。

余裕でリードしている時でさえ、選手たちはボールを追い続け、次のゴールを狙いにいった。

最終的にはそれは選手たち自身から生まれる。監督としては何を言おうと、やらなければいけないのは、11人全員だからね。

もし誰か一人でも加わらなければ、すべてが崩れてしまう。11人全員がしっかりと取り組むことが不可欠。

4-0になった後は、かなりリラックスできた。何より嬉しかったのは、彼らが攻撃の手を緩めなかったこと。これこそが監督としてチームに植え付けたいメンタリティだ」

PSVは開始20分に先制するとゴールを奪い続けた。指揮官は無慈悲ともいえる姿勢を讃えていたようだ。

PSVはミッドウィークにクルブ・ブルッヘとのCLを戦う。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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