1. トップ
  2. エンタメ
  3. 「代役より上手だった」『ファイナル・テーブル』アン・ヒョソプが魅せたプロの包丁さばきに監督も大絶賛!

「代役より上手だった」『ファイナル・テーブル』アン・ヒョソプが魅せたプロの包丁さばきに監督も大絶賛!

  • 2026.10.31

俳優アン・ヒョソプが天才シェフ役を見事に演じ、ドラマのヒットを牽引している。JTBCドラマ『ファイナル・テーブル』は、放送開始初週にして韓国内のOTT配信先であるDisney+の「韓国トップ10シリーズ」で1位を獲得した。

【関連】“シェフ役” アン・ヒョソプ、新ドラマに向けた徹底的な役作りを語る「指を深く切る怪我も」

その快進撃を支えているのが、劇中でカン・ハン役を演じるアン・ヒョソプの活躍だ。巧みな包丁さばきから繊細な盛り付けまで、自らこなす姿が話題を集めている。キム・ドフン監督は「代役も用意していたが、必要なかった」と振り返り、「アン・ヒョソプさんのほうが上手だったため、実際のシェフが代役として撮影したシーンではなく、彼自身が演じたシーンを採用したほどだ」と絶賛した。

カン・ハンとの高いシンクロ率を実現するまでには、思わず息をのむような負傷もあった。アン・ヒョソプはシェフとしての感覚を身につけるため、包丁さばきや中華鍋を振るう練習など、基礎トレーニングに打ち込んでいた最中に、指を深く切るけがを負ったという。それでも、傷が癒えた後、再び包丁の扱いに慣れるまでの時間を乗り越えた。この経験を通じて、過去の傷を抱えながら料理サバイバルに挑むカン・ハンの心情を、より深く理解できるようになったという。

アン・ヒョソプの役作りへのこだわりは、料理の技術を身につけることだけにとどまらなかった。

(写真=SLL)

「専門職の役なので、少しの隙もあってはいけないと思った。一生懸命準備し、練習で使った野菜を捨てるのがもったいないと感じるほどだった」と語り、徹底した準備を振り返った。さらに、「実際のシェフたちの立ち居振る舞いや落ち着きを学ぼうとした。どうすればカン・ハンがプロフェッショナルでありながら、本物のシェフのように見えるのかを考え、努力を重ねた」と明かした。そして、「カン・ハンは料理に多くの意味を込める人物。その料理には『真心』が込められている」と強調した。

第2話では、カン・ハンが巨大な権力を持つ平然グループ主催の料理サバイバル番組「ザ・テーブル:Kシェフ 2026」への出場を宣言し、強烈な印象を残した。

『ファイナル・テーブル』第3話は、10月31日(土)に放送。日本ではPrime Videoで配信される。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ