1. トップ
  2. スポーツ
  3. カップ戦欠場の橋岡大樹、怪我は軽症だった!監督も太鼓判を押す「彼を起用できる」

カップ戦欠場の橋岡大樹、怪我は軽症だった!監督も太鼓判を押す「彼を起用できる」

  • 2026.10.30

ドイツ・ブンデスリーガのボルシアMGに所属する日本代表DF橋岡大樹が、今週末の試合で戦列復帰する見通しとなったようだ。

今シーズンボルシアMGに加入した橋岡は、ここまでブンデスリーガ5試合に出場。第2節と第3節は首の負傷で欠場したが、その後復帰して4試合連続の出場を果たしていた。そして先週末のシュトゥットガルト戦ではセンターバックとしてフル出場し、今季初の勝利に貢献している。

しかしその後は負傷のために個別トレーニングを行っており、DFBポカールのカールスルーエ戦を欠場していた。その影響によって今週末のパーダーボルン戦はメンバーから外れるのではないかとも予想されていた。

しかし『LigaInsider』や『feverpitch』によると、29日の会見でアレクサンダー・ブレッシン監督が橋岡の復帰を明言したとのこと。

端岡は試合に向けたフィットネステストも問題なくクリアしており、週末のパーダーボルン戦へ向けて出場できることが確認されたという。

今季のボルシアMGは負傷者の多さに苦しんできたが、ここにきて戦力が戻りつつある。ニコラス・クーンとイサク・リドベリも同じくパーダーボルン戦で復帰予定で、若手フリッツ・フレックも来週からトレーニングに合流する見込みとなっている。

一方でフランク・オノラは今回の試合には「少し早い」とされ、ケヴィン・ディックスもコンディション調整が続いているとのこと。またキャプテンのティム・クラインディーンストについては、インターナショナルマッチウィーク終了後の復帰が予定されているようだ。

チームは直近のブンデスリーガでようやく初勝利をあげ、DFBポカールでもカールスルーエを2-0で下して公式戦2連勝。開幕から極めて苦しい状況が続いていたものの、ようやく復調の兆しが見えてきた。

ちなみにブレッシン監督はこのところ緑のフリースジャケットを着て試合に臨んでいることが話題になっていたが、これについては「幸運のお守りなどではないよ。暖かくて着心地がいいから着ていただけだ。僕は迷信深い人間じゃないから、次は別のものを着ているかもしれない」と明かしていたそう。

筆者:石井彰(編集部)
画像提供:Getty Images

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ