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「天才と怪人の組み合わせ」俳優ク・ギョファン、主演映画の監督が惜しみない賛辞!

  • 2026.11.2

韓国の新作映画『暴雪』(原題)のホン・ウィジョン監督が、10月30日に行われた制作報告会で主演俳優ク・ギョファンに惜しみない賛辞を送った。

この日、ホン・ウィジョン監督は、ク・ギョファンとキム・ユンソクを主演として迎えられた感想を尋ねられ、「胸が高鳴るような感覚は、言葉では言い表せない」と満足げに語った。

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さらに、「お二人の長年のファンで、私も多くの方々と同じように、彼らが出演された数々の映画を見て育った大ファンだ。実際に一緒に仕事をしていると、モニター越しに演技をする姿を見て、思わず頭を抱えて『こんなことができるのか』と声を上げてしまうことが何度もあった。これまで知らなかった新たな一面をたくさん発見した」と振り返った。

特に、ク・ギョファンについては「今どきの文化にも精通している。一緒に食事をしながら話を聞いているだけでも楽しい」と称賛。さらに「私たちは、“文化芸術オタク”だ」と話し、息の合った様子をうかがわせた。

(写真提供=OSEN)

また、ホン・ウィジョン監督はク・ギョファンについて、「実際に会ったことがある人なら、きっと同意してくれると思うが、いい意味で『変わった人』だと感じた。本当に不思議な魅力を持つ人だ。人付き合いの中で自然と身につく挨拶や、何気なく口にする言葉を投げかけても、思いがけない返事が返ってくる。挨拶ひとつ取っても、いつも新鮮な反応が返ってくる。それは本人が意識して工夫しているというより、生まれ持ったものなのだと思う」と説明。

最後に「まさに“天才と怪人”の組み合わせ。モニター越しに演技を見ていると、作品がこんなにも味わい深く、幻想的なものになるのかと感嘆した。自分は本当に幸運だと思った」と語り、作品への期待を高めた。

『暴雪』は、大雪によって外界から隔絶された田舎の駅を舞台に、退職を間近に控えた駅長ガプス(演者キム・ユンソク)と、新たに赴任した後任のヒョンテク(演者ク・ギョファン)の前に謎の遺体が現れたことから始まるミステリー作品だ。11月18日に韓国で公開予定。

(記事提供=OSEN)

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