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「家のことは妻が9.5割…」“サッカー選手夫と別居婚”田中道子、夫からの手紙に号泣「言い過ぎた」

  • 2026.11.1
【写真・画像】「サッカー選手夫と別居婚」田中道子、夫からの”ノンデリな一言”に涙「だんだん口数が減ってきて、謝ってくれました」 1枚目
ABEMA TIMES

女優の田中道子(37)が『秘密のママ園3』(ABEMA)に出演。夫でサッカー元日本代表の川又堅碁(37)からの手紙を、サプライズでスタジオに登場した柿谷曜一朗(36)に読み上げられ、涙を流した。

【映像】別居中のサッカー選手夫&妻を号泣させた手紙の内容

夫がアスリートのママたちが集まった「ワケありママ ぶっちゃける会」には、田中のほか、柿谷の妻・丸高愛実、涌井秀章投手の妻・押切もえが参加していた。柿谷は川又と同い年で、「アンダーの時から日本代表で一緒にやってる」という仲だ。田中の話を聞いていた柿谷は、「川又堅碁は、ちょっとね、豪快なんですよ、何するのも。もう本当に大変だろうなと」と話し、「『よく堅碁と結婚してくれたな』っていう」と本音を明かした。田中は「この言葉が何より嬉しいです!」と喜んだ。

柿谷はさらに、「36歳、7歳になって現役続けられてるっていうところも、やっぱ自分にストイックにできてるから、すごい尊敬してる」と川又を称賛。「田中さんが言いたくなる気持ちもわかるけど、あいつも多分いろんなプレッシャー背負って戦ってる」と話し、「支え合ってるっていう意味では、すごくいい夫婦やなと思って僕は見てましたけどね」と続けた。

そして柿谷が「川又堅碁君、旦那さんから、ちょっとお手紙を預かってます」と手紙を取り出すと、田中は「えぇーっ!? うそーっ!」と驚き、「ちょ、待って! 収録やり直したい!!」と焦った。

手紙には、「田中道子の夫の川又堅碁です。私達の家庭は別々に暮らしています。私は静岡でサッカーをやってるので単身になります。週に一度、2週に一度ペースでしか会えず、家族のことは9.5割みっちゃんに任せてる状態です!」とあった。柿谷は「これはもう、10割ですよね?」と指摘し、「なんで0.5割やってるつもりになってるんだろ」と笑った。

手紙は続き、「みっちゃんは育児、家事、仕事を完璧にこなしてくれ、正直なにも言うことがないくらい感謝しています。あえて言うなら、私が子どもの面倒を見てる時くらい、自分の美容や健康、そして趣味、気分転換をして欲しいです!」と結ばれていた。

田中は両手で口元を覆い、涙をポロポロと流しながら「そうなんだ……」と声を震わせ、「言い過ぎたぁ〜! マジ言い過ぎた、今日! ごめーん!」と号泣。柿谷は「9.5割やってたら言い過ぎていいですよ! 全然問題ないです」と励ました。田中は「それがなんか、責められてるみたいに思ってたけど、そんな純粋に思ってくれてたんだ……」と話した。

滝沢眞規子が「ポンコツ、ポンコツ、5回くらい言ってますよ」と笑うと、田中は「第2回、のろけ会も作ってください!!」と叫び、スタジオを爆笑させた。柿谷によると、手紙の最後には「自分が育ちたい」とも書かれていたという。

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