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Snow Manの「新映像コンテンツ」がすごい! 登録者444万人・YouTube活用術が異次元すぎる

  • 2026.9.26
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出典:photoAC(※画像はイメージです)

9人組アイドルグループ・Snow Manが、オフィシャルYouTubeチャンネルで展開する新たな映像コンテンツシリーズとして、「SnowMotion Studio」を始動させました。
 
第1弾コンテンツとして、10月7日発売のアルバム『AMENITY』に収録されるリード曲『グッタイム』のパフォーマンス映像を公開。さらに、9月20日には『show time…』の映像も配信されています。

新コンテンツ「SnowMotion Studio」とは?

この「SnowMotion Studio」は、 新たな形でSnow Manのパフォーマンスを映像作品として届けるコンテンツシリーズ。これまで配信されてきたミュージックビデオやダンスプラクティスとは異なる作品で、新感覚の映像体験をYouTubeで気軽に堪能できます。
 
「SnowMotion」とは、「Snow Man」と「Promotion」を掛け合わせた造語。「Motion」にはグループ最大の武器である「躍動」と、楽曲やパフォーマンスを通して「心を揺さぶる」という意味が込められています。
 
『グッタイム』の映像では、歌番組のような豪華なセットで、楽しそうにパフォーマンスするメンバーの姿を公開しました。ポップな青空や流れる雲、舞い上がる無数のバルーンなど、ジャケット写真を彷彿(ほうふつ)とさせる世界観のLED映像とともに、メンバーはステージ上でパフォーマンスを披露。フォーメーションダンスはもちろん、各メンバーのパフォーマンスや表情もしっかりと確認でき、歌番組やライブを見ているような臨場感ある映像に仕上がっています。

また『show time…』では、ミュージカルのようなLED映像が背景に映し出され、クールで格好よ過ぎるパフォーマンスを披露。「SnowMotion Studio」はコンテンツシリーズと銘打っているので、今後はさまざまな楽曲での展開が期待されます。

無料とは思えない「Snow Man」YouTubeチャンネル

今回、基本的には無料で見られるYouTubeチャンネルにて、新たな映像サービスを提供してくれたSnow Man。同グループは、これまでもYouTubeでさまざまなコンテンツを配信し、ファンを喜ばせてきました。
 
原稿執筆時点ではチャンネル登録者数が444万人を突破するなど、Snow ManのYouTubeチャンネルは幅広いファンから愛されています。配信されている動画は、「Music Videos」「Dance Practice / Performance Video」「Live Performance」がメイン。それぞれのカテゴリで楽曲を楽しめ、1億回再生を突破している動画も複数あります。

さらに、「Snow Man Channel」では、ドッキリや密着映像、ゲーム対決などメンバーがさまざまな企画にチャレンジするバラエティー動画を公開中。テレビ番組では見られない素の表情を見せている動画も多く、ファン必見の内容となっています。
 
そのほかには、「リーダー岩本照振付楽曲」と題して、岩本さんが振り付けを担当した動画だけを集めたカテゴリも作成。「ジュニアCHANNEL」内の過去の映像を見ることもでき、原稿執筆時点では1373本もの動画が配信されています。

ファンとの絆を強める「生配信」は今年もある?

そして、ファンとの絆を強める重要なコンテンツとなっているのが「生配信」です。2023年12月31日に『Snow Man Special Live〜みんなと楽しむ大晦日!〜』を配信。「たくさんのみんなと一緒に、大みそかの夜を過ごしたい」というメンバーの強い思いでスタートした企画で、2025年まで3年連続大みそかにYouTube生配信を実施しています。
 
そのほかの生配信では、これまで「Snow Man【緊急生配信決定】メリクリ&200万人突破~聖なる夜にみんなで祝いましょう!!!!!!!!!」や、「Snow Man Dome Tour 2025-2026 ON - 大阪公演 - 〜ちょっとだけ生配信〜」など、節目ごとにファンを喜ばせるサプライズを企画してきました。アーカイブも無料で見ることができ、ファンを喜ばせています。

これまでも豪華なコンテンツが勢ぞろいしていたのに、さらに「SnowMotion Studio」が加わることになったSnow ManのYouTubeチャンネル。まだ視聴したことがない人は、この機会にチャンネルをチェックしてみてはいかがでしょうか。
この記事の執筆者: ゆるま 小林
長年に渡ってテレビ局でバラエティー番組、情報番組などを制作。その後、フリーランスの編集・ライターに転身。芸能情報に精通し、週刊誌、ネットニュースでテレビや芸能人に関するコラムなどを執筆。編集プロダクション「ゆるま」を立ち上げる。

文:ゆるま 小林

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