1. トップ
  2. 恋愛
  3. 38歳女性「彼がキレたらどうしよう…」デート中、常に怯えるようになってしまった『男性の発言』に…交際終了を決断したワケ

38歳女性「彼がキレたらどうしよう…」デート中、常に怯えるようになってしまった『男性の発言』に…交際終了を決断したワケ

  • 2026.11.5
undefined
出典:photoAC ※画像はイメージです。

結婚相談所「良縁サポート和」を運営する喜多村さんが運営するYoutubeチャンネル『喜多村和帆の楽しい婚活』。

今回は同チャンネルにアップされている数多くの動画の中から『【彼と結婚したら…】あの話を聞いた日から不安が消えない…。』という動画を紹介します。

2026年11月1日に投稿されたこの動画では、穏やかで優しいと信じていた交際相手の男性から「職場でのパワハラ発言」を聞かされたことをきっかけに、恐怖と不安で心が押しつぶされ、交際終了を決断した38歳女性のエピソードが紹介されています。

「穏やかで居心地がいい」似た者同士の42歳男性と順調に進んでいた交際

今回は、落ち着いた雰囲気が魅力的な38歳婚活女性のエピソードです。

彼女が出会ったのは、4歳年上で42歳の穏やかで優しい男性でした。
お見合いから好印象で、無言の時間が流れても気まずくならず、自然体で過ごせる相性の良さに彼女も深い安心を感じたそうです。

デートを重ねるごとに「彼となら穏やかな家庭を築けそう」と、結婚への具体的なイメージを描き始めていた彼女。

しかし、5回目のデートで将来の生活について語り合っていた際、彼の口から不穏な本音が漏れ出します。

「自分はパワー系」「部下が悪い」笑顔の裏に隠された職場での暴力性

「私はいつも穏やかな空間が広がる家庭にしたいな」と伝えた彼女に対し、男性は「自分も家にいる時くらいは穏やかに過ごしたい」と返答。

「いつも優しいですよ」と微笑む彼女に、彼は急に冷ややかな表情を浮かべて言いました。

「仕事のときの自分を見たら引くかもね。自分はかなり厳しいパワー系だから。
上司からも何度か部下へのパワハラを注意されたけれど、指示通りに動かない部下が悪いのに自分だけ言われるのは納得いかない!」

彼は職場でパワハラを繰り返して注意されている事実を、悪びれる様子もなくヘラヘラと笑いながら語ったのです。

その瞬間、彼女の背筋に冷たいものが走りました。

「もし結婚して自分が家事や育児で失敗したら、同じように怒鳴られたりモラハラを受けたりするのではないか…」

一度芽生えた恐怖と不信感は、彼女の心に深く重い影を落とすことになります。

undefined
出典:喜多村和帆の楽しい婚活

「彼を刺激したくない…」ビクビクと怯える日々に限界を迎え、交際終了へ

その後もデートを重ねたものの、彼女は彼と一緒にいるだけで「怒らせないようにしなきゃ」「イラッとさせたらどうしよう」と顔色ばかりを伺うように…。

飲食店で店員がオーダーにもたついた際も、「彼がキレたらどうしよう」と心臓がバクバクし、隣にいるだけで激しい動悸と気疲れに襲われる始末。

「自分に対しては優しく接してくれていても、他人に平気で高圧的な態度を取る人とは心穏やかな家庭なんて絶対に築けない」

彼の言動に怯え、委縮してしまっている自分に気づいた彼女は、「これ以上、心に蓋をして我慢することはできない」ときっぱり交際終了を決断しました。

undefined
出典:喜多村和帆の楽しい婚活

「外面の優しさ」に惑わされず、他者への接し方に表れる本質を見極めよう

婚活デート中、自分に対してどれほど優しく紳士的に振る舞ってくれていたとしても、それだけで相手の本性を判断することはできません。

たとえば部下や店員など、“自分より立場が弱い人”に対して高圧的な態度を取ったり、パワハラを正当化したりする人物は、結婚して家族になった途端、その攻撃性をパートナーに向けてくる危険性が極めて高いと言えます。

undefined
出典:喜多村和帆の楽しい婚活

もし交際中に「怖い」「怒らせないように顔色を伺ってしまう」という違和感を覚えたら、絶対に自分の心をごまかさないでください。
怯える必要のない、心から安心できる誠実なパートナーと出会うために、前を向いて歩みを進めていきたいですね。


・動画:【彼と結婚したら…】あの話を聞いた日から不安が消えない…。
・協力:喜多村和帆の楽しい婚活

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています​


【エピソード募集】日常のちょっとした体験、TRILLでシェアしませんか?【2分で完了・匿名】

の記事をもっとみる

注目コンテンツ