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初デート中、女性のスマホに『録音中』の文字が…男性「録音しているんですか?」尋ねると?女性が悪びれず“答えた理由”に→即デート終了を決断

  • 2026.11.3
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

結婚相談所Presia(プレシア)を運営する株式会社Presia® 取締役代表の来島美幸さんが、婚活や恋愛に関するノウハウや実際にあったエピソードを紹介する『来島美幸の婚活チャンネル』。

400組以上を成婚に導いた実績をもとに、「婚活がうまくいかない人が陥りがちな共通点」を具体的に解説していることで人気を集めています。

今回は「【男性ドン引き】36歳婚活女性が初デートをスマホで無断録音…「母に聞かせるため」→その場で即終了」という動画を紹介します。

動画では、初対面のデートで会話を勝手にスマートフォンで録音し、その場で交際終了を告げられてしまった36歳女性の実例をもとに、人との信頼関係を築く上で欠かせない「プライベートの境界線と相手への配慮」について解説しています。

「母に聞かせるためです」初デートで無断録音がバレた36歳女性

お見合いを終えた後の初デート、落ち着いたカフェで仕事や休日の過ごし方を語り合っていた二人。

会話の途中で、テーブルの上のスマートフォンに『録音中』の画面が表示されていることに気づいた男性が、「これ、録音しているんですか?」と尋ねました。

すると彼女は悪びれる様子もなく、「はい、母に聞かせるためです」と即答したそうです。

男性はその場で早々に会話を切り上げ、お茶を飲み干すことなく席を立ち、デートは強制終了ーー。

来島さんは女性の問題点として、「男性が拒絶したのは“母親への相談(依存)”をしようとした事ではなく、自分の了承を一切取らずにプライベートな会話を外部へ持ち出そうとした無神経な振る舞いにある」と厳しく指摘しています。 

「悪気はなかった」では済まない…男性が恐怖した本当の理由

家族に婚活の相談をすることは決して悪いことではありません。
しかし、彼女が発した「母に聞かせるため」という釈明は、男性を安心させるどころかかえって強い警戒心を抱かせる結果となりました。

相手の立場やプライバシーへの配慮を欠いた行動は、弁明を重ねるほどに不信感を深めてしまいます。

【信頼の前提破壊】
目の前の相手だけに向けた「ここだけの話」を、同意なく残される不気味さと不公平感

【見えない品定め】
会ったこともない母親に自分の肉声を聞かれ、影で値踏みされることに対する生理的な嫌悪感

【承諾不要の思い込み】
相手の許可を取らないことを「断りを入れるほどのことではない」と当然視している女性の倫理観

たとえ目的が<真剣な相談>であったとしても、相手の尊厳をないがしろにする手段を選んでしまえば、それは身勝手な判断となり押し付けの思考になってしまいます。 

たった1つの行動から見透かされた「結婚後の息苦しい生活」

男性がその場で関係を終了させたのは、単に怒っていたからではなく、その先に待つ結婚生活の破綻を冷静に見通したからでした。

初対面の場において、目の前で見せた振る舞いは<その人の人間性や判断基準そのもの>として受け取られます。

女性の行動からは、交際後もLINEのやり取りや夫婦喧嘩の内容がすべて母親に報告され、第三者が介入してくる未来が容易に想像できてしまい、パートナーとの秘密や約束を守る感覚が抜け落ちており、安心して本音を打ち明けられる相手ではないと判断されてしまいます。

相手を傷つける行動に対してその場で毅然と線を引いた男性の態度は、結婚相手としての譲れない基準を守るためのごく全うな自己防衛でした。 

相手の領域に踏み込まず、二人だけの信頼関係を丁寧に育てる

婚活がうまく進まない時や不安な時ほど、親や友人に意見を求めたくなる気持ちは誰にでもあります。

しかし、二人の間で交わされた言葉や時間は先ずお互いのものであり、相手の承諾なく勝手に共有していいものではありません。

自分の安心のために相手のプライバシーを犠牲にしないこと。

目の前のパートナーを尊重し、誠実に向き合う姿勢は、生涯にわたって良好な関係を育む礎となるはずです。


動画:【男性ドン引き】36歳婚活女性が初デートをスマホで無断録音…「母に聞かせるため」→その場で即終了
協力:来島美幸の婚活チャンネル

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています​


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