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東京都美術館開館で開催される展覧会で、ゴッホの名画などをガラス絵で描いたお菓子缶「星月夜缶」発売!

  • 2026.10.26

11月14日(土)、東京都美術館の企画展示室で開催される「東京都美術館開館100周年記念 オルセー美術館所蔵 いまを生きる歓び」展にて、ゴッホの名画とオルセー美術館の内装や大時計をガラス絵で描いたお菓子缶「星月夜缶」が発売される。

お菓子缶を手掛けるのは、青山デカーボ。

ミレーやモネ、ゴッホらの名画や彫刻などを紹介

「東京都美術館開館100周年記念 オルセー美術館所蔵 いまを生きる歓び」展が、11月14日(土)~2027年3月28日(日)の期間、開催される。

「印象派の殿堂」とも称されるオルセー美術館のコレクションから、ジャン=フランソワ・ミレー、ピエール=オーギュスト・ルノワール、クロード・モネ、フィンセント・ファン・ゴッホらの名画や彫刻、工芸、写真などが約110点紹介される。

ゴッホの「星月夜」をイメージしたガラス絵を配置

青山デカーボは、そんな展示作品の中から、ファン・ゴッホによる「星月夜」をテーマに選び、今回だけの特別なお菓子缶を作った。

「星月夜缶」の蓋面には、ファン・ゴッホの「星月夜」をイメージしたガラス絵を配置。精巧に描かれた金色の額縁で囲み、まるで本物の名画を飾るように華やかに仕上げている。

ガラス絵ならではの光のゆらめきと、重なり合う色彩が生み出す美しい輝きも魅力のひとつ。光を受けるたびに表情を変え、ファン・ゴッホが描いた幻想的な夜の情景をきらめきとともに楽しめる。

オルセー美術館をイメージしたガラス絵も登場

缶の側面には、フランス・パリのオルセー美術館をイメージしたガラス絵を配置した。

オルセー美術館は、1900年のパリ万博に合わせて建てられたオルセー駅を転用した美術館。そんなオルセー美術館の、まるで宮殿のような華やかさや格式高さ、そして駅舎ならではの機能美を、ガラス絵で表現することを試みた。

見どころは、缶側面の花形である大時計。その魅力を十分に表現できるよう、缶の高さを通常より1センチ高い特別仕様に。時計の時刻は、「東京都美術館開館100周年記念 オルセー美術館所蔵 いまを生きる歓び」展の開幕日である11月14日になぞらえ、11時14分を指している。

オルセー美術館の石の壁面や、広く光を集めるガラス窓、たくさんの彫刻、宮殿のような内装などを再現したガラス絵で、オルセー美術館の空気を感じてみて。

蓋を開けると見える、缶の縁の部分には、展覧会の英語タイトルをおしゃれにデザイン。展覧会の魅力を細部まで閉じ込めた、思い出に残る一品となっている。

「ラムレーズンのショコラクランチ」を堪能

「星月夜缶」には、グルテンフリーの「ラムレーズンのショコラクランチ」が詰められている。しっとり濃厚なチョコレートに米粉フレークを混ぜ込んで、心躍るサクサク食感に。チョコレートの深い味わいと芳醇なラムレーズンが重なり、ひと口、もうひと口と後を引く美味しさとなっている。

「星月夜缶」の価格は2,200円(税込)。購入個数制限が設けられることがある。また、販売状況によって、欠品・完売となる場合もある。取り置きや予約は受け付けていない。

会場内特設ショップの利用には観覧券が必要。特設ショップのみの利用はできない。

この機会に、お菓子缶「星月夜缶」を味わってみては。

■東京都美術館開館100周年記念 オルセー美術館所蔵 いまを生きる歓び 会期:11月14日(土)~2027年3月28日(日) 会場:東京都美術館 企画展示室 住所:東京都台東区上野公園8-36 開室時間:9:30~17:30、金曜日は9:30~20:00 ※入室は閉室の30分前まで 休室日:月曜日、11月24日(火)、12月22日(火)~2027年1月3日(日)・12日(火)、3月23日(火) ※11月23日(月・祝)、2027年1月4日(月)・11日(月・祝)、3月22日(月・休)は開室 詳細:https://art.nikkei.com/orsay2627

(ソルトピーチ)

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