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「今までウチでお宅の子をみた保育料だから」子どもを預けにくる図々しいママ友を撃退した話

  • 2026.10.25

ママ友と親しい間柄だからこそ、どこまで甘えていいのかの線引きって難しいですよね。良かれと思って助けていたつもりが、いつの間にか都合のいい存在にされていた……なんて苦い経験はありませんか? 今回は、善意につけ込まれ続けた女性が反撃したエピソードをご紹介いたします。

託児所扱いするママ友

近所に住むママ友は、毎日のように「ちょっとだけ!」と子どもを我が家に預けていきました。最初は困ったときはお互い様だと思って受け入れていたのですが、お礼の言葉すら雑になり、いつしか当たり前の権利のような態度に。モヤモヤを抱えながら過ごす毎日に疲れ果てた私は、ある日、いつものように子どもを連れてきた彼女に向かって「今までウチでお宅の子をみた保育料だから」「振り込みよろしくね?」と、これまで計算していた金額を書いたメモを手渡しました。彼女は目を丸くして絶句し、そのまま子どもを連れて去っていきました。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2026年8月)

▽ 相手との境界線を守る勇気は大切ですが、波風を立てた後の後味の悪さに悩むこともありますよね。自分を守るための選択に胸を張って、少しずつ心を休めていきましょう。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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